mixiユーザー(id:67604262)

2022年05月23日12:10

98 view

4630万円誤給付、男が出金した「決済代行会社」から町口座へ3590万円返金

4630万円誤給付、男が出金した「決済代行会社」から町口座へ3590万円返金
5/23(月) 11:04 読売新聞オンライン 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/56e26ac00fa10223a2c70bfb423d84c856308b1e

読売新聞オンライン

阿武町役場
山口県阿武町が誤って振り込んだ新型コロナウイルス対策関連の給付金4630万円が全額出金された事件で、電子計算機使用詐欺容疑で逮捕された無職田口翔容疑者(24)(阿武町福田下)が出金した会社から、町の口座に約3590万円が返還されたことが関係者への取材でわかった。

【写真】「負けるつもりで、カジノやる人はいない」と話した阿武町長

 田口容疑者は4月10〜19日にかけて、決済代行会社とみられるこの会社に、27回にわたって出金した。関係者によると、返還されたのはその全額にあたり、誤って振り込まれた給付金の約8割に上る。

 田口容疑者はほかの2社にも出金しており、そのうち1社に、町のミスで入金されたと知りながら、4月12日にスマートフォンを使って400万円を出金した疑いで、5月18日に逮捕された。「ネットカジノで使うために振り替えた」と容疑を認めているという。県警は1社に出金が集中した理由についても調べる。

 田口容疑者は代理人の弁護士に相談した後も、口座に残っていた約2000万円から、連日出金を続けており、4月19日には口座の残高が約6万9000円となっていた。

 町は5月12日、田口容疑者を相手取り、誤って振り込んだ給付金について、全額の返還を求める訴訟を山口地裁萩支部に起こした。

 これに対し、田口容疑者の代理人弁護士は20日、町側の返還請求を認める「認諾」の書面を同支部に提出。田口容疑者は返還義務を負うことになった。弁護士によると、町が田口容疑者の振込先の口座の差し押さえなどを進められるように認諾したという。

 一方で弁護士は、4630万円を「不当に得た」と町が主張している点や弁護士費用などについては争うとしており、訴訟は継続する。

【関連記事】
誤入金の返還義務、法律上はどうなってるの?
弁当万引きの海自隊員、女性保安員2人の手・腕を引っ張って負傷させる
電柱へし折った車、やぶに突っ込み炎上…1人死亡4人負傷
「役場の対応まずい」「彼の人生狂わせた」役場に苦情殺到
誤給付 ドル建てで出金か…1社に27回1万ドルずつ

最終更新:5/23(月) 11:55 読売新聞オンライン
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する