今日も二本の2本目は、CGでのアクションが冴えてますねぇ
鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー
エドワード(山田涼介)とアルフォンス(水石亜飛夢)は、
セントラルに向かう列車でリン(渡邊圭祐)たちに襲われる。
だが、エンヴィー(本郷奏多)も現れ、
リンの標的はエンヴィーに向けられることに、、、
一方、最近、国では、錬金術師たちばかりが狙われ、
数週間のうちに十人を超える連続殺人が発生していた。
エドワードたちは、念のためにと付けられた護衛を巻いて、
やっと自由に動ける、、、
と思った矢先、
額に傷のある男、スカー(新田真剣佑)に襲われるのであった、、、
いいんです!
山田涼介さんがカッコよければ!
とは言え、
前作もそうだったかなぁ?
ちょっとチグハグした感じがあるんですよね(^^ゞ
セリフの熱さ、軽さと、直面している事態がアンバランス?
事の重さに対して、ちょっと明るい感じ?
ストーリー的にはキチンと進んでて、
一杯いる登場人物の相関も分かってくるんですが、
でも、アクションは、前作を上回るシーン数で、
なかなか見ごたえのあるものでした。
もちろんCGをたくさん使ってますが、
中には、剣を使ったアクションもあって、
手に汗握るアクションでしたね。
そして今作では、
破壊と再生とか、
不死になる方法とか、
復讐と忍耐とか、
なかなか人間の業による葛藤にも触れています。
憎しみは何も生み出しませんからねぇ
誰かが耐えて、悪循環の連鎖を止めなきゃね、、、
とは言え、、、
なかなか難しいのも事実です。
そりゃあ、許せるとは思えませんよねf(^^;
次の作品でいよいよ完結するらしいですが、
どんな終わり方になるのか?
エドワードは、どうやって脱出するのか?
人身御供とはなんなのか?
予告に反して一言も出なかった「約束の日」って何?
色々と広がってますので、伏線の回収だけでも大分時間がかかりそう。
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