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2022年05月16日20:03

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白楽天 今治本店

『お好み焼 日の出』が紹介されていた記事https://shikoku-tourism.com/feature/gourmet/localに今治のご当地グルメとして『焼豚玉子飯』も紹介されていた。『焼豚玉子飯』が食える店を調べると市街地ばかり。
先週の月曜日は松山駅から今治市郊外の寺を回って10時20分頃に市街地に入り、昼前には再び今治市郊外の寺へ向かう行程。昼飯時には郊外に行っている予定なので残念ながら『焼豚玉子飯』は食えそうにない。

予定通り10時20分頃に今治駅に到着し、『今治駅前サイクリングターミナル』へ自転車を借りに行くと先客がいて、その先客がしまなみ海道で広島県の向島まで遠乗りするらしく係員が自転車整備と説明を入念に行っており、その間ワタシは待ちぼうけ。そんなワケでスタートが11時00分前になってしまった。

第55番南光坊などの巡拝を終えると時刻は早くも時刻は12時00分。予定よりも遅くなったついでに『焼豚玉子飯』を食ってから郊外へ行こうと、神供寺から近い『焼豚玉子飯』の元祖の店と言われている『重松飯店』へ行くも定休日。『白楽天』今治本店でも『焼豚玉子飯』を食えるようなので、さっそく『白楽天』今治本店へ。(写真1枚目)

時刻は12時15分、到着すると敷地内の駐車場は満車。入店し広い店内を見渡すとテーブル席は満席であったが、5人ぐらい座れるカウンター席には空席が。そちらに案内され着席。
メニュー(写真2枚目)を見ると『焼豚玉子飯』専門店ではなく中華料理店で、となりに座っている女性も『焼豚玉子飯』ではなく中華料理のセットを食っています。
『焼豚玉子飯』もセットメニューがありますが、それほど空腹ではないので単品の『焼豚玉子飯』(750円・税別)を注文。

5分少々待ち、登場。(写真3枚目)
皿の上には半熟の目玉焼きが2個。多めの油で焼かれているようで、白身の裏側はフライドエッグのような感じ。表面には胡椒粉。
目玉焼きの下には甘ジョッパいタレがかかった薄くスライス・食べやすい大きさにカットした焼豚。モモ肉のようで脂はない。
半熟目玉焼きをツブして焼豚・白飯とかき回して食う。
スープは卵スープ。

元々『焼豚玉子飯』はまかない飯。これならワタシでも作れそう。
『白楽天』で『元祖焼豚玉子飯のたれ』を販売しているようですが、東村山の『ポールスタア』の『豚丼のたれ』https://pole-star.tokyo/product/4977071100495/に味が似ているので『焼豚玉子飯』のタレに代用できるな。


『白楽天』今治本店ホームページhttp://www.hakurakuten.net/
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