『シン・ウルトラマン』が公開 斎藤工が“変身シーン”語る「ベータカプセルの造形が美しい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6955590
庵野秀明版「シン・ウルトラマン」を見る。
(前作でゼットンに破壊された科特隊本部も
見事に復活!)※ウソですw
今回は怪獣に非ず、「 禍 威 獣(カイジュウ)」と云ふらしい、、
まあ、たくさんカイジュウも出て来て楽しかったよw
今回は科学特捜隊に非ず、「 禍 特 対(カトクタイ)」なるものらしい
禍威獣特別対策本部もしくは、対策班の略らしい、、、
今回は 宇宙人に非ず、「 外 星 人(ガイセイジン)」と呼ぶらしい、、
まんもちゃんら、「昭和ポンコツオヤヂ」を喜ばせるためには
よくできていると思う。
ウルトラマンの造形は、故成田亨センセの遺稿に忠実に
カラータイマーは無し、目ん玉部分にあった目ヤニのような
黒い点(スーツアクターさんの覗き穴)も無し、また背中のチャック隠しのための
背ビレ状のモノも削除されたw
子供の頃ウルトラマンのお絵描きすると、アノ黒い胡麻のような点を
描く描かないは、よく論争になったなぁ、、、w
曰く、アレはウルトラマンの瞳、眼の部分であると、
ただ一つ言わせていただければ、今回のウルトラマンは
「シュワッチ!」と言わない。
代名詞のシュワッチが聞けないのは
イタダケない。
より宇宙人感を出すためだろうか?
はたまた、声帯なり発声器官がついてないのだろうか?
まぁ、太陽光線を空気のごとく呼吸するM78星雲人には
大気圏内で呼吸する必要も無いんだがw
しかし、「匂い」を嗅ぐことは出来るらしい・・・
「ウルトラマン、、そんなに人間(の♀の匂い)が好きになったのか?」(笑)
今回の最大の収穫は、本邦初コノ初代ウルトラマンの
「 本 名 」が明らかになる点だ。
ウルトラマンは地球に着く以前には、●●●と呼ばれていたのが
チラっと出てくる。金城哲夫のそもそもの企画設定時は
「ベムラー」だったが、最初に登場した怪獣にその名前は
譲られてしまった。その後は本名はナナシさんで現在に至る。
他のウルトラマンには、エースだのタロウだの名前があるのに
彼は長らく単に「ウルトラマン」と呼ばれてきた。
因みに、ウルトラセブンには、「恒点観測員304号」という
本名があった。現在は光の国の大幹部まで出世なされたので
木下藤吉郎が豊臣秀吉になったがごとくもはやその名前で
呼ばれることはない。
まぁ、何にせよウルトラマンの飛行シーンはこよなく
美しい。銀色のライナーとなりウルトラマンが
空を飛ぶ姿は今も昔も変わらずひたすら美しい。
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