本日起床、午前9時12分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は赤い本。そして、出典確認のために図書館へ行く。本日は大阪市立中央図書館。先日、府立図書館で難儀したことを思えばすこぶる快適である。市立中央は、自宅から三十分もあれば行けるし、なにぶん地下鉄(千日前線)の最寄り駅(西長堀)から、図書館入口が直結しているというのが極楽のようだ。やはり、荒本のように、駅から一キロなんてところに図書館を作るべきじゃない。
それにしても、今回もAmazon買いじゃなく、わざわざ図書館へ行くことになったのは、先日の府立行きと同様に、目当ての本が高価だったことによる。ただ、先日のはハードカバーの学術的なものだったので、さもありなんだが、今回のはたかが筑摩選書である。ふつう、この手のものは、Amazon中古で1,000円以下で買えそうなものだ。ものによっては、数10円から100円程度なんてこともある。
それなのに、なんと!これはいちばん安いのが9,709円。しかも送料750円が加算されて1万をこえる買物だ。さらに、もっとも高いものだと29,850円(+送料710円)をつけている本屋もある。それだけの値でも売れる可能性があるということなのだろう。
その方面にはよほど価値のある本と見える。ちなみに、河野哲也『境界の現象学』というもの。
昼前は、公園紙パック酒で新聞読み。宵酒は西田辺<寿海>。嗚呼、酒浸り。
■三十三年前の本日(1989/5/7/日):(空白)。
■本日の失敗:あれ?今週の木曜って、「産経歌壇」と「(産経)テーマ川柳」はなかったんだっけ?読んだ記憶がない。また、紙面も残されていない。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:笑福亭鶴二「御神酒徳利」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:キタニタツヤ「ソラニン」※日テレ『MUSIC BLOOD』2022/4/29OA。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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