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2022年04月27日21:29

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(不定期企画)SKE重要イベント&出来事、その時JRAは何があった?(番外編第21回)

番外編第21回・2019年2月10日:SKE48「Stand by You」
劇場版個別&全国握手会参戦(ナゴヤドーム)※現:バンテリンドームナゴヤ

この日ナゴヤドームで前半は劇場版個別握手会が、ミニライブを挟んで後半は
全国握手会が行われた。また後半では9期生の大写真会も同時に開催された。

この時は後半の全国握手会を中心に参加してここで山内鈴蘭さん(2021年11月卒業)、
高畑結希さん、竹内彩姫さん(2021年5月卒業)、大場美奈さん(2022年4月卒業)、
松村香織さん(2019年5月卒業)、仲村和泉さん、江籠裕奈さん、井田玲音名さん、
中野愛理さん、谷真理佳さん、石黒友月さん、深井ねがいさん(2022年1月卒業)、
熊崎晴香さん、後藤楽々さん(2019年9月卒業)、高木由麻奈さん(2019年5月卒業)
と握手会で握手した後、最後のまとめ出しパートで松井珠理奈さん(2021年4月卒業)
と延べ過去最高の16名の方と握手してお話をした。

また握手後に彩姫さんに遠い目から、そして高畑さんには出会いがしら(?)に
御礼の言葉を述べるとともにうれしい表情を見せてくださった。

−この日のJRAメインレース勝ち馬−
東京・共同通信杯(G3):ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)
京都・京都記念(G2):ダンビュライト(松若風馬騎手)
小倉・関門橋S:アウトライアーズ(丸田恭介騎手)

−この時のJRAでの出来事など−
東京6R・3歳500万下11着のナムラカメタローは2020年佐賀記念を制覇して
現在も活躍中。

東京8R・4歳以上1000万下10着のスペルマロンはこの年の秋に高知に移籍をして
高知県知事賞&黒潮マイルチャンピオンシップ&珊瑚冠賞V2、だるま夕日賞、
建依別賞、トレノ賞、二十四万石賞、黒潮スプリンターズカップ、福永洋一記念など
重賞を制覇して高知競馬を代表する名馬となって現在も活躍中。

東京10R・バレンタインS2着のダノングッドはこの秋に大井、その翌年に
高知に移籍。高知所属時では2020年トレノ賞、2021年園田FCスプリント、
名古屋・ゴールド争覇、笠松グランプリ、2022年に佐賀・ゴールドスプリント、
だるま夕日賞を制覇。黒船賞では中央勢に次いで3着に入る大健闘を見せて
現在も活躍中。4着のベストマッチョは2020年に川崎に移籍してその年の
浦和・プラチナCを制覇してこちらも活躍中。

東京11R・共同通信杯を制覇したダノンキングリーは皐月賞とダービーで2着と
涙を呑むなどG1でなかなか勝てなかったが、2021年安田記念で断然人気の
グランアレグリアを下して悲願のG1制覇を果たした。2着のアドマイヤマーズは
この年のNHKマイルC、香港マイルを制した。

京都4R・障害オープン戦を制したメイショウダッサイは今年の小倉サマージャンプ、
2020年の東京ハイジャンプと中山大障害、2021年の阪神スプリングジャンプと
中山グランドジャンプではあのオジュウチョウサンを下して現在も活躍中。

京都5R・3歳未勝利戦2着のキングオブコージは2020年目黒記念、2022年
アメリカJCCを制して現在も活躍中。

京都9R・松籟S7着のサラスは今年のマーメイドSを制覇して大波乱を演出した。

京都11R・京都記念を制したダンビュライトはこの年のジャパンCでの返し馬で
大立ち回りをしでかしてこれがきっかけで去勢された。また2着の
ステイフーリッシュはなかなか勝ちきれなかったが、
2022年サウジ・レッドシーターフH、ドバイゴールドCを海外で連勝をきめた。
また3着のマカヒキもなかなか勝ちきれなかったが2021年の京都大賞典で
実に5年1か月ぶりの勝利を挙げた。8着のタイムフライヤーはそのあとは
ダートをメインに出走して2020年エルムSを制覇した。
※ステイフーリッシュ、マカヒキ、タイムフライヤーは現在も活躍中

京都12R・4歳以上1000万下を制したライトオンキューはこの年の京阪杯を
制覇して現在も活躍中。

小倉1R、珍名馬「ハハハ」出走(9着)。
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