「生娘をシャブ漬け戦略」吉野家が常務の不適切発言を謝罪「言葉・表現の選択は極めて不適切」
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202204180000452.html
吉野家の常務取締役企画本部長の伊東正明とかいう馬鹿が早稲田大学で行われた「デジタル時代のマーケティング」をテーマとした社会人向け講座でとんでもない暴言を吐きました。
「生娘をシャブ漬け戦略」「田舎から出てきた右も左も分からない若い女の子を無垢、生娘な内に牛丼中毒にする」と笑顔を交えながら語っていたそうで、性犯罪を想起させる気持ち悪いものであるのは言うまでもないし、過去にペッパーランチで起きた店ぐるみでの女性客監禁事件を連想させます。
当然ながら批判が殺到し会社からも謝罪文を出すに至りましたが、まともな会社であるはずの吉野家の役員から「シャブ漬けにする」という反社同然の発言が公の場で飛び出すというのは通常有り得ない暴挙といえます。この会社は反社会的勢力なのでしょうか。
非常に許し難いので私からも苦情を入れさせていただきましたが、苦情受付の奴等に「何と聞かれても申し訳ございませんとしか言うな」と指示しているのか、こちらが何を聞いても「ご心配をおかけして申し訳ございません」という言葉だけしか返ってこなく、全く話になりませんでした。
また、つい先日の名前入り丼ぶりを巡る不適切な対応、それとは別の客に暴言を吐いた不適切な対応など吉野家は最近問題を起こし過ぎですし、キン肉マン関連の企画を持ちかけた際にゆでたまご氏に恩を仇で返す的な対応をしたことへの批判もありますが、女性をシャブ漬けにするという発想を持った危険人物の伊東正明を役員に起用した時点で吉野家の会社としてのレベルの低さがよく分かりました。あと、こういう危険な発想を盛った奴だけに、伊東正明自身に性犯罪とか薬物絡みで発覚していない犯行があるのではと疑われても仕方ないでしょう。
そしてこんな悪徳企業に対しては消費者も立ち上がって不買運動を起こすべきですし、吉野家には約40年ぶりにもう一度倒産し、今度は再建ではなく会社ごと消えてなくなってもらうしかないと思います。
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