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2022年04月19日03:12

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富士通、インドに開発拠点

富士通、インドに開発拠点
4/18(月) 20:00 時事通信 配信より

富士通、インドに開発拠点(時事通信) - Yahoo!ニュース 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/89ff5fd1d3996eb1c35179e7cf35221ccf663b9c

 富士通 <6702> は18日、インドのベンガルール市に研究開発拠点を新設したと発表した。

主な研究分野は人工知能(AI)と量子ソフトウエア。

まずはインド工科大学ハイデラバード校やインド理科大学院とAIに関する最先端技術の共同研究を開始する。 

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最終更新:4/18(月) 20:05
時事通信
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富士通、インドに新たな研究拠点を設立し現地の大学・大学院と先端AI技術の共同研究を開始
日経プレスリリース
2022.04.18

富士通、インドに新たな研究拠点を設立し現地の大学・大学院と先端AI技術の共同研究を開始:日経クロステック Active (nikkeibp.co.jp) 配信より
https://active.nikkeibp.co.jp/atcl/r/19/RSP630648_18042022/?n_cid=nbpnxt_pgmn

インドに新たな研究拠点を設立し、インド工科大学ハイデラバード校やインド理科大学院と先端AI技術の共同研究を開始

 当社は、4月1日に設立したインドの新たな研究拠点「Fujitsu Research of India Private Limited(以下、FRIPL)」(所在地:インド バンガロール市)において、このたび、AI分野で世界的にプレゼンスの高いインド工科大学ハイデラバード校(注1)やインド理科大学院(注2)それぞれと、同分野の最先端技術に関する共同研究を開始します。

 今回当社は、因果関係をより高精度に推定するAI技術をインド工科大学ハイデラバード校と、また、様々な変化に応じて自律的に学習するAI技術をインド理科大学院と研究開発します。

 当社は今後も、FRIPLを通じてインドの研究機関や大学などとのAIや量子ソフトウェア分野における共同研究を加速させ、確立した最先端のAI技術によりグローバルな社会課題の解決に貢献していきます。

【FRIPLの概要】

 当社は、AIやコンピューティングをはじめとする注力技術領域の研究開発において不可欠なソフトウェア技術の強化に向けて、4月1日にインドに新たな研究拠点としてFRIPLを設立し、AIと量子ソフトウェアを中心とした研究開発を行います。

また、インド国内における同分野の優れた人材を継続的に採用し、2024年度に研究者を50名規模に拡大します。

今後は、セキュリティなどにも研究分野を広げ、日本や欧米などにおける当社の研究拠点と連携しながら、当社グループにおける世界最先端のソフトウェア研究開発を担い、グローバルに広く流通するソフトウェアの創出を目指します。

 ● 名称:Fujitsu Research of India Private Limited

 ● 所在地:インド バンガロール市

 ● 設立日:2022年4月1日

 ● 代表取締役社長:原 裕貴 (兼務: 富士通株式会社 執行役員EVP)

 ※以下は添付リリースを参照

リリース本文中の「関連資料」は、こちらのURLからご覧ください。

添付リリース

https://release.nikkei.co.jp/attach/630648/01_202204181045.pdf

関連リンク

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