ロシアのため × →自分の権力を誇示し、守るため
■プーチン氏「ロシアのため他に方法なかった」 ウクライナ侵攻正当化
(朝日新聞デジタル - 04月12日 21:42)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6920674
今、ロシアの権力者がやってることって、戦時中の大日本帝国の権力者とダブって仕方がない。戦争に反対する国民は、逮捕して拷問して物言えなくする。国民には、自分たちに都合の悪い事実は隠して都合のいい情報だけを流し、国民の支持をあおる。そして、最終的に酷い目に遭うのは、権力者たちより、一般の国民なのだ。
戦争って、本当に怖い。平時の常識を真逆にしてしまう。平時に百人殺したら、どこの国でも死刑か終身刑だろうが、戦争で敵を百人殺したら、殺人犯どころか大英雄になってしまうのだから。
今のロシアの所業が避難されるのは当然だけど、他国民に対する大量虐殺を「他に方法がなかった」みたいに正当化してるのは、アメリカも同じこと。広島・長崎への原爆投下で、何十万人もの市民を殺し、傷つけ、長い間の後遺症に悩ませた。これは、現在ロシアがウクライナに対してやっていること以上に残虐な行為だったと思う。
究極の願いは、世界中から兵器と言う兵器がなくなり、武力と武力をぶつけ合う戦争が二度と起こらないことだけど、少なくとも、核兵器については、全廃に向かうよう努力すべくだと思う。仮に、アメリカとロシアが核ミサイルを撃ち合って、放射能汚染で地球全体が住めなくなったりしたら、一体、誰がどのように責任を取ってくれるのだろうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する