テレビニュースを観て、
(自分はこんなにまで孤独じゃない)
と感じてホッとしている単身の独居者が、日本中に溢れている様に思う。
ニュースを耳だけで聴きながら、画面に背を向けて、
(旧日本軍の暴走で盧溝橋事件が起きたみたいな、そんな状況が出来てたりして…)
と意地悪く日本の近代史に思いを馳せる。
象徴天皇制に反対なんてしてや無い、ただ私は、昭和天皇の運命的かつ絶望的な生来の深く救い難い太平洋戦争時の孤独を考える時があるだけだ。
マキャベリを開くまでもない、君主論なんてどうでも良い、皮肉に
「日本じゃ既に神は死んでいる、生き神様だったのを敗戦を期に唯の人間に引きずり落としたんだから」
と独り言を呟いてみているだけだ。
会談は良いね、良いアイディアだ。
会談の他には最早為すべき人事は残ってないだろ。
プーチン氏もゼレンスキー氏も、2人共がこの戦争で、どれだけ多くの日本人に憂鬱と暗澹を降り注ぎ、遠い他国の大勢に心理的精神的な影響を与え及ぼしているものか、気付いてもない考えてもない想像さえしていないだろう。
しかし、実際には、私も母も昨夜の夕食時には
「(´・ω・`)テレビ見るの気分が沈むねー(´・ω・`)」
と言っていて、実は大田区が委託している相談事業所にも区民から
「ニュースを見ると気分が沈むんです」
としたメンタル相談が寄せられているのだ。
そうして私は、大田区区議会議員にも電話で
「(´・ω・`)しんぶん赤旗本紙読んでますよ」
「(*^_^*)そうですか、読んだ感想はどうでした?」
「(´・ω・`)ロシア軍のウクライナ侵攻の記事に激しく気持ちが沈みました、その反動で平和アピール宣伝行動に参加しました」
「(〃∇〃)しんぶん赤旗の記事も、関係者が現地に足を運んで書いてますからね、リアルでしょう」
「(´・ω・`)ほんと、リアルで詳細な記事ですよねぇ」
等と、そんな様な会話をしていた。
■ゼレンスキー氏とプーチン氏の会談、近く開催か 場所はトルコが有力
(朝日新聞デジタル - 04月03日 06:04)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6909399
↓↓警察署前に咲いていた画面いっぱいの梅の花↓↓
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