橋下さんウクライナ人6000人の強制移住を「生き残るチャンス」とツイートして大炎上
https://agora-web.jp/archives/2055753.html
産経が「ロシア軍によって市街から退去させられて、一時収容施設に入れらたものの、その後はロシア国内にいる親戚の下での生活が許されたし、手当金も支給されている」というマリウポリ市民の体験談に掲載。橋下はそれを踏まえて「必ずしもシベリア送りとは限らないのだから、強制移住も生き残るチャンスの一つ」と主張している という流れ。
「橋下はシベリア抑留を知らないのか」みたいな批判があるけれど、橋下はシベリア抑留で何が起きたかを知った上で「シベリア抑留ほどひどいことにならないかもしれない。そうであれば殺されるよりは移住の方がマシだろう」と言っているわけで、とりあえず「知らないのか」云々の批判は的外れだろうと。
もっとも、産経の記事に載った例が特殊なだけで、大半の市民が「ひどいこと」になってしまうかもしれないし、産経の記事に載った人だって ロシア政府の胸一つで いつでも「ひどいこと」が起こりるだろう。侵略者に生殺与奪の権利を握られるとはそういうことなわけで、そういう状態に追いやられることをチャンスとは呼びたくはないなと。
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