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2022年03月25日00:28

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北朝鮮がICBM発射 飛翔時間が過去最長 北海道沖150kmに落下

北朝鮮がICBM発射 飛翔時間が過去最長 北海道沖150kmに落下
3/25(金) 0:21 フジテレビ系(FNN) 配信より

フジテレビ系(FNN)

FNNプライムオンライン

北朝鮮が、弾道ミサイルを発射した。

新型のICBM(大陸間弾道ミサイル)とみられ、北海道の西、日本の排他的経済水域の内側に落下した。

松野官房長官「新型のICBM級弾道ミサイルであると考えられる。わが国の安全保障に対する深刻な脅威だ」

ミサイルは、24日午後2時33分ごろ、北朝鮮の西岸付近から発射され、午後3時44分ごろ、北海道の渡島半島の西およそ150kmの海に落下した。

落下地点について、政府関係者は、これまでで最も日本列島に接近した可能性を指摘している。

最高高度は、6,000kmを大きく超えると推定され、およそ71分の飛翔(ひしょう)時間は過去最長。

ミサイル発射を受け、岸田首相は、ベルギーに向かう政府専用機内から電話で指示を出し、ホテル到着後すぐに会見を行うという緊急対応をとった。

岸田首相「平和と安全を脅かすものであり、断じて容認することはできない」

岸田首相は、G7(主要7カ国)首脳会合で今回の発射に触れ、北朝鮮のミサイル・核開発にも連携して対処することを呼びかけた。

最終更新:3/25(金) 0:21
フジテレビ系(FNN)
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