【琉球新報】ロシア悪魔視一辺倒の報道に疑問…我々は大日本帝国の戦争から何を学んだのか
https://mona-news.com/archives/87958803.html
>乗松聡子
>オリバー・ストーン、ピーター・カズニックとの共著『よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!』
オリバー・ストーンは、プーチンのインタビュー映画や ロシア側から見たウクライナ問題を描いた映画「ウクライナ・オン・ファイヤー」を制作してきた。
そのオリバー・ストーンと共著を出したことのある乗松が、ロシア批判一辺倒の世論に物申しているあたり、何というか類友感がある。
ちなみに同じく共著者であるピーター・カズニックは、「太平洋戦争終結に原爆投下は必要なかった」という立場の歴史学者で、オリバー・ストーンと組んで アメリカ帝国主義を批判してきた人。はだしのゲンの作者とも親交があったことで知られている。カズニックは、核までちらつかせた今回の侵攻にどういう見解なのだろうか。今のところは何も聞こえてこない。
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