なんとなく、年間(1/1〜12/31)で
病院や薬局 手術など基本3割負担の医療費で 10万円を超えると「医療費控除」とかで税金還付される。
・・・そんな片隅にあった記憶を基に少し調べてみました。
⇨『医療費を、一定限度を超えて支払った年は、確定申告によって所得税の還付を受けることができます。』
→保険会社から受け取った入院費給付金、健康保険組合などから支給される療養費・家族療養費・出産育児一時金などは、医療費から差し引かれます
ざっと こんな感じ。
1月に切開手術 それに伴う通院や薬局での薬代など、2月末の段階で3万円近くかかってたので気になったんです。
それに加えて今回の鍼治療も追加されてくるので今年は既に医療費かかってるんだな。
あと素人の豆知識でセルフメディケーションによる控除も頭にあって一緒に調べた!
湿布とか買ってレシートに記載されてたから
けれど、これって医療費と併用不可なんだって。
医療費だけの申請
もしくは
セルフメディケーションによる申請
の どちらかのみ!!
しかも セルフメディケーション適用には健康診断や人間ドックなどを受けて 指導の元 行う事前段階を踏まないといけない。
また医療費に関しても 生命保険などの給付を受けた場合 支払った医療費の総額からもらった給付金を差し引いた上で10万円もしくは所得の5%とか。。。
税金の徴収は厳しいくせに還付に関して
条件厳しくセコくない?
切開手術で生命保険会社から3万円の給付金を貰っているので、これまでの医療費分はほぼチャラ。
それに保険会社に提出する「診断書」は実費
どーしてくれんだよ 3万円 (▼皿▼)
なんかさ いざ自分が当事者として調べてみたら腹立つ仕組みに怒りがこみ上げてくる!
先に書いた
⇨『税金徴収は厳しいくせに還付に関して条件厳しくセコい!』
って事にね (>o<)
参考になりましたか?
小市民の感覚と行政のズレを改めて再確認してしまった話でした。 ( ̄。 ̄;)
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