透「ドッチボールで最後まで残ったんだよ」
奥「チーム分けはどうやったの?」
透「グー・チー」
奥「チー!?」
透「そう。『グー・チー』とか『グー・チーで分かれましょ』とか」
奥「え〜〜〜、チョキなんて初めて聞いたわ。『グー・パー』でしょ!」
夕飯の会話で珍しく奥さんがエキサイト(笑)
僕も子供の頃は『グー・チー』で育ったので、中学か高校で初めて『グー・パー』を聞いた時に騙されてるんじゃないか?と思ったくらいびっくりしましたよ。
途中から「お父さんも『グー・チー』だなぁ」と参戦すると「明日生徒に聞いてみなくては」と息巻いてました。
翌日。
どうやら本当に授業中に聞いたらしく「わたしの生徒はみんな『グー・パー』だったわ」と鼻高々でした。
絶対に「グーパーだよね」みたいに高圧的に聞いたに違いない。それに言い返すほど生徒さんは熱くないだろうし^^
でもそれを聞いた透くんは「そんなことない。絶対にグー・チーだ…」という感じで涙目になってたようで、それ以上の追求はしないことでこの件は落着しました(笑)
翌々日
奥さんの同僚にこの話をしたところ「私もグーチーだったのに東京に来たらみんなグーパーで言い出せなかったのよ」と教えてくれたそうです。
例の岡山出身の先生ですね。
結局、地域差でもなく世代差でもなく、身近に声のでかいやつがどっちを知ってたか?の運次第。
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