今朝は晴れ上がりましたので、先日の水道工事の泥の足跡が玄関の周りにあったので綺麗
にデッキブラシで擦り落としました。マットも洗い玄関も自転車を外に出して広くなる。
今日は外壁の取り付けに工事屋さんが来て、朝から開始。コーナー部分の縦枠を取り付け。その後側板を取り付けしていました。ここ迄くれば、内装壁の施工が終われば、完成間近。
花ちゃんの散歩、蓮華寺まで行きました。ここから山道を約5.5Km歩けば、橘谷寺大洞院
までのハイキング・コースです。大洞院は、森の石松の墓があります。蓮華寺の初午と、
大洞院の「二の午」とが連携していたとは知りませんでした。昔の人は馬を引いて5.5Km
の道を行ったのですね。文化会館の前の河津桜が開花していたので、森幼稚園の正門にあ
る河津桜を確認しましたが、ちらほら花が咲いてる状態でしたね。庵山の裾にありますから
風当たりが強くて、寒さが厳しいのかもね。卒園式まで待ってくれてるのかもね。
一番下の写真の「森町観光協会の看板」ですが、設置して経年変化で文字が読みにくく
ピンボケも重なりましたので、下記に掲載内容を記します。
八形山と初午の由来と馬道
八形山は、橘山との連山で、往古の馬道として開けた北部への生活道路でもあった。
山頂は奇岩奇石の霊山といわれ伝説の山としても有名で数多くの神仏が祭祀された。
海抜198mで、風光絶景の地である。
古来より馬を田の神の乗り物とする信仰があり、馬を曳いて神詣での行事を初午と
言う。初午は蓮華寺に始まり大洞院の「二の午」で、往時は賑わった馬道である。
大洞院までの約5.5Kmの道のりです。 森町観光協会
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