今年も、こういう季節が来たんやね。もう、1か月もせずに、デビューを迎える新人騎手たち。一時は、3人とかすごく少ない期もあったけど、今年は10名とは喜ばしい限りだ。
■【JRA】令和4年度騎手免許試験の新規合格者10名が発表
(netkeiba.com - 02月08日 11:54)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=261&from=diary&id=6842996
その中で、私が一番注目するのは、小牧太騎手の息子・小牧加矢太騎手だ。競馬学校には行かず、馬術競技から騎手を目指したのが異色だが、障害専門でデビューと言うのは異色中の異色だ。もっと昔に遡れば例はあるのだろうが、デビューから障害オンリーというのは、私が知る限りでは、嘉堂騎手しかいない。
身長が伸び過ぎて平地での体重制限を満たすのが難しく、一時は騎手をあきらめながらも、障害専門で騎手を目指したというのが、障害レースのファンとして非常に嬉しい。馬術競技での技術を活かして活躍してくれることを祈りたい。お父さんと同い年の熊沢騎手によろしくね〜(^_^;
他にも、昨年に続く女性騎手となる今村聖奈騎手は、中山大障害で勝った今村騎手の娘。是非とも、お父さんに続いて障害に乗って、女性騎手初の障害戦勝利を目指してくれないかなぁ〜(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する