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2022年01月27日19:38

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浜松町を手短に散策

今日は休みでしたが、昼に所用で浜松町に行きました。
浜松町駅前では現在、世界貿易センタービルの建て替え工事が進められていますが、節分が近いということで工事の囲いの中に鬼が飾られていました。
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狭い空間に鬼が座っていて、昨晩は仕事中なのでじっくりと見てはいませんでしたが、昨日19時〜放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」で鬼について取り上げていて、あばれる君がリポーターとして鬼の首が埋められた首塚があると言われている神社を訪問していたのを見た影響か、まるで結界を張ってこの中に鬼を封じ込めているように見えてしまいました。
その後は芝大神宮に行ったところ、まだ謹賀新年の提灯が出ていましたね。いつまで掲げているのか寺や神社によって異なるようですが、1月いっぱいないし節分までは飾っておくのかもしれません。
また、これら提灯には町会名が書かれていますが、新橋露月町、片門前町など住居表示の実施に伴い地名としては消滅したものだらけなのが印象的でした。
その後は食事にし、芝大神宮の参道にある「コリヤンテーブル」という韓国料理店に入りました。
平日は日替わりランチ(850円)をやっていて、木曜日はプルコギチゲとのことでこれを注文。
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ランチには、ご飯、サラダ、ナムル、卵焼き、味付け卵がつきます。気になる味ですが、唐辛子の類は使っていないようで全然辛くなく、醤油ベースの甘めの味付けはすき焼きにも似た感じです。
韓国料理でこういう味付けのものを食べたのは初めての経験で、すき焼きのようなものがあったのは全然知らなかったです。辛いものもいいけど、こういうものもまたいいですね。
その後は金杉橋より古川を撮影。この辺りには屋形船などが多く停泊してあり、マンションやオフィスビルなどと並んで船宿がいくつかあります。
最後は駅前のビル群の裏手を散策。駅前は超高層ビルが目立ちますが、一歩裏に入ると細い道が多くあり低層の雑居ビルなどが立ち並ぶ昔ながらの風景です。
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その中に鳥居が2つ並んだ小さな神社があり、これは讃岐稲荷神社・小白稲荷神社です。元々別々の神社だったところが合祀されているケースは多いですが、鳥居が別々で中の建物は一緒という形態は珍しいのではないでしょうか。
讃岐稲荷神社は江戸時代の寛永年間(1624〜1644)の創祀と推定され、名前の通り讃岐国高松藩松平家の下屋敷に邸内社として鎮座しており、明治維新後旧芝新網町(現・港区浜松町二丁目)内に開放されたそうで、その後は鉄道敷設に伴い現在地に遷座したそうです。
もう一つの小白稲荷神社は芝湊町(現・浜松町二丁目13番地)の古川際に、こちらも邸内社として鎮座していたそうですが、1938(昭和13)年に区画整理のため現在地に遷座、合祀されたとのことです。
時間があればもう少し散策したいところでしたが、今日はこの辺で切り上げて真っ直ぐ帰りました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/12516981.html
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