引退説がささやかれるハミルトンの後釜予想。適任者のひとりは誰もが考える「安全な予備プラン」
https://www.as-web.jp/f1/778224?all
物議を醸した最終戦以降、沈黙してしまっているハミルトン。このまま引退してしまった場合、だれが後任になるのか みたいな記事。メルセデスで連勝するようになって以降は安定していたけれど、ハミルトンも元々はかなりネガティブなところがある人間。フラっと辞めてしまってもおかしくないだろうと。
で、リカルドとボッタスが最も低いオッズを付けていて、続いてオコン、ヒュルケンベルグ。少し間が開いて、リザーブドライバーであるバンドーンとデフリーズ。ネタ枠でチームディレクターのトト・ウォルフ、騒動の原因を作った審判のマイケル・マシが候補に上がっている。
今年放出したばかりのボッタスを再び呼び戻すという「安全な予備プラン」。確かにドライバーとしての能力だけみればそうなるのだけれども、ボッタスもここ最近はチーム上層部とずっとギスギスしていたし、チームメイトになるラッセルとも遺恨を抱えている。そのへんの人間関係まで考えると、安全どころか爆弾のような気がしてならない。
ネタ扱いされているトトだけれども、いちおう十数年前まではGTレースのドライバーだったわけで、全く乗れないなんてことはないだろうと。
もっとも、トトを乗せるくらいなら フォーミュラカーの経験が豊富なトトの嫁さんのスージーの方がいいだろうけれど。トトのゴリ押しとはいえ、ウィリアムズのテストドライバーに収まって、あやうく負傷欠場のボッタスの代わりにレース出場しそうになったのだよなと。
そういえば、少し前にラルフ・シューマッハが「ハミルトンの後任はベッテルがふさわしい」みたいなことを言っていた。まぁシューマッハ一家とベッテルがベッタリなのは周知の事実で、またドイツ人同士でベタベタしてるなと。
もっとも、ベッテルは昨年に「オーバーテイクアワード」を受賞するなど さすがは元チャンピオンというところも見せている。そして、あまり重視されてはいないもののメルセデスの本国はドイツ。ベッテルというのも悪くはないのかなと。
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