mixiユーザー(id:61293963)

2022年01月11日19:46

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リアルかどうかは問題ではないのです

ヤフーや一部のスポーツ誌で報じられてきたこのRINZIN八百長問題。
あまりにバカらしかったので今まで静観してきたが、
mixiまでとり上げてきたので一筆書かせていただこうと思う。

まず、RIZINのCEOが言う「リアルファイト」の定義だが、
リアルファイトというのは状況によって異なる。
街の喧嘩だったら何を武器にしてもいいだろうし、
RINZINのようなショーであれば、ルールに乗っ取った闘いを指すのだろう。
RINZINのルールは知らないが、
選手同士の事前打ち合わせはダメという規定があったのだろうか?
恐らくない。
あくまで推測だが、
シバターとやらが試合が怖かったというのは本当だとして、
策を練り、対戦相手を陥れたことのなにが八百長なのだろう?
歴史上、名のある武将たちは後述により勇猛果敢なイメージがあるが、
実際のところは物凄く臆病だったのではないかという説がある。
武田信玄なんかは実際に存在したのか不明だし、
宮本武蔵は闇討ち専門だったのではないかという話もある。

「兵法」という言葉の意味を知っていれば、この問題は全て片付く。
両者がどのような思惑で戦ったのかは本人たちのみぞ知る だが、
勝つためにリングに落とし穴を掘っていたとしても、
わたしは卑怯でも、ましてや八百長だとも思わない。
負けた相手選手の想定不足だっただけだ。
「勝つためなら何でもする」といった言葉がある。
シバターとやらはそれを遂行しただけの話だ。

第五回全世界空手道選手権で、
アンディ・フグvsフランシスコ・フィリョの戦いがあった。
結果はフィリョが上段回し蹴りでの一本勝ちだったが、
アンディ陣営は「止め」の笛を吹いたあとの蹴りだったとして無効を訴えた。
映像を観ると、実際笛が吹かれた後に蹴りは入っている。
だが、蹴りが顔面に入るのをアンディの視線は捉えていた。
故大山倍達最高審判長も、この判定は覆さなかった。
全てアンディの油断が招いた負けと判断したからだ。

どんな形でも「負け」は「負け」。
シバターとやらの策略を阻止する努力を相手選手はしたのか?
事前に台本があったとか、負け犬の遠吠えの極み。
みっともないったらありゃしない。
この負け選手、引退をほのめかしているそうだが、
とっとと引退したほうがいい。
これ以上恥の上塗りをする前に。

「RIZINの6年の歴史、八百長なんて一試合もない」榊原信行CEO、シバターVS久保優太の騒動に言及
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6808722
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