小中高と公立一本、私学受験は滑り止めの掛け捨て保険だった。
今夜も飯が美味い(ほぼ漁師飯や猟師飯に近い好み)。
クラムチャウダーを食す晩、我ながらホッとする。
昨夜は冷え込み強くて体調崩して夜になり嘔吐してしまい、シャーシャーとトイレで胃液と珈琲の混合液を吐き戻しながら無言で
(胃酸の苦味か珈琲の苦味か、よく混ざっててもう全く分かんねぇ…)
などと考えつつ、ひっそり口を濯いで湯湯婆と電気行火を用意してから貼るカイロを背中に貼り付け、濡したタオルをレンチンして顔面に当て、ベッドで静かに仰向けに目を閉じていた。
2〜3時間もウトウトしただろうか、目が覚めると明け方近くで、仕方がないからレトルトお粥を丼に移してレンチンして朝飯。
ゴミ集積所にゴミを出して、また寝た。
数年続いた目眩症で嘔吐には慣れてしまい、今ではえずくなりビニール袋を用意するまでもなくトイレに直行し髪を纏めて汚れない様に嘔吐するテクを身に付けた。
これで横に
「大丈夫?、ねぇ大丈夫なの?!」
なんて心配そうな表情をする女が居たら私が落ち着いて養生出来ないのだ。
体調の良い日にパートナー宅で自宅デートする位が私には丁度よい。
私と私の娘は同じ中学校の卒業生で、同じ中学校のわりと昔のパイセンが自宅近くにお勤めしている。
中学高校の、役所勤めの先輩がわらわらと居る。
下手をこけない…。
■中学受験、親を悩ます入学金問題「行かない学校に30万円」 子の合格に複雑な思いも
(弁護士ドットコム - 01月10日 09:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=6807644
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