本日起床、午前8時58分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事はせず休日に。
今年度の高二用模試の公募情況がとても良くない。ていうか、壊滅的に少ない。コロナ禍と関係あるのだろうか。それとも別の要因か。この現状だと、オレも一題くらいは何か作らねばならぬやもしれぬ。とりあえずメンバーの作問があがってきてから考えることにしよう。
それにしても、メンバーのなかに、このプロジェクトの作問方針をまったく理解していない者が一人いる(仮にXと称する)。いや、理解していてわざとボケたことをしているのか。もしそうだとすると殺意をおぼえる。
Xはもう何年もこのプロジェクトに在籍していて、そのうちオレの意図する方針にも気づくやろと思って黙っていたが、これははっきり言うべきときなのかもしれぬと思いつつある。そもそも、Xは会議中の発言や校正の朱入れなどでも、まったく戦力となっていない。あまり人の業務(収入)を左右することに口出しをしたくないのだが、言うべきことは言ったほうがよいのではないかと。
思えば、Xは、オレがチーフ以外のあるプロジェクトでも、かつてともに仕事をしたことがあり、そのときから、Xが職場的には授業評価がいくら高くても、教材業務だけはどうしようもなく無能だなとずっと思っていたのである。なお、このプロジェクトでは出版物も一点作成したが、Xの担当だった分担はすべてチーフがリライトした。したがって、その出版物は著者がチーフ・オレ・Xの三名となっているが、実質的にはチーフとオレが執筆した商品である。
また、二十年ほども前か、Xの勉強になるかと思って、赤い本の執筆者に推薦したこともあったのだが、Xはなんとたった一年で出版社Kから馘首されてしまった(理由は主に〆切の遅延がひどいことのようだったが)。
もともとXを高二生用模試のプロジェクトに入れたのは前チーフだった。しかし、前チーフもその後「失敗だったな」と漏らしていたのだ。でも、その後、自分がチーフをひき継いでから、他のメンバーがあまりにも優秀者揃いなので、まあいいかと放置してきた。さあ、どうしようか。
■本日の失敗:器に入れたウィスキーを50mlくらい床にこぼしてしまった。床を吸ったが吸いきれなかった。もったいない。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:桂吉弥「試し酒」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:MISIA「さよならも言わないままで」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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