mixiユーザー(id:12140085)

2022年01月08日19:31

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結構怖い小野アルプス(^_^;

今日は、16時からは近所で予定が入っていて、それまで何をして過ごそうと考えたところ、久しぶりに小野アルプスを歩いてみることにした。定期券を使って小野駅まで行き、出勤時とは違う方向に出て、まずは鴨池に向かった。途中、道路工事で通行止めの箇所があったけど、歩きということで通してもらえた。

鴨池から、まずは紅山に登った。この山は、初めて小野アルプスを縦走したときは、確かに岩場が多かったけど、普通に歩いて登った記憶だったので、あえて岩場のコースをたどってみたのだが、これが、普通に歩いて登れるような場所ではなかった。距離で言えば、山頂まで数分で歩けそうなものだったが、そんな甘いものではなかった。

特に、中腹は一段と急になり、足を掛けられそうな場所が見当たらない。しかし、もう戻れない。万が一にも足を滑らせたら死にかねない状況なので、とにかく慎重に、岩壁に這いつくばるように進んだ。何度も立ち止まりながら、20分程かけてようやく頂上にたどり着いた。あ〜怖かった(^_^;

以後は、普通のハイキングコースで、「小野富士」とも言われる惣山山頂の手前の展望台で昼食タイム。何か。膝がヒリヒリするなと思ったら、両膝とも擦り傷ができていた。岩場で擦りむいたみたいで、それだけ岩登りが過酷だったということだ。この山の山頂が、小野アルプスの最高地点なのだが、それでも198.9m。「日本一低いアルプス」を標榜するだけのことはある(^_^;

さらに2つの山を越えて、一旦県道に出てから、再度山道へ。この先は4つの山を越えて温泉施設の「ゆぴか」に抜けるのだが、その手前の高山山頂は127.1m。これ、自宅の標高より低いんですけど(^_^;まあ、もっと言えば、神戸に出るときに通る鈴蘭台西口駅は300mを超えるから、小野アルプスって、全区間に渡って、一部の神戸電鉄の線路より低いのよね(^_^;

小野駅を出てから4時間ちょっとで「ゆぴか」に到着。でも、シャツは汗まみれ。着替えは忘れて来て、風呂に入ると、風呂上がりに濡れたシャツを着なければならない。でも、駅まで行けるバスは出たばかりで次は1時間以上後。それで、やはり風呂に入って帰ることにして、入浴前に、ドライヤーである程度シャツを乾かしてしのいだ(^_^;

酷使した体を温泉とマッサージ機で癒し、100円のコミュニティバスで駅に向かったら、電車の接続がキツキツで、電車と競走状態に。バスから飛び降り、構内踏切を渡ったところで警報機が鳴り出す際どさだった。
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