透くんの乳歯抜け替わりの3本目がとても苦戦したんですよ。
グラグラし始めたのは12月中旬で「年内には抜けるね」といいながら一週間。
「ベロでギューギューって押すんだ」と教えていたら、大人の歯も生えてきて、完全に90度前に倒れる状態。
それでも抜けないから
「指で左右に揺らすんだ」と言うと、テレビ見ながらゆらゆらとやってて、それでも抜けない。
まぁ何でも素直にやってくれる本当にいい子です。
奥「私が子供の時は歯に糸をくくりつけてエイッと引っ張られたわ」
ま「そんなことして大丈夫なの?」
奥「すごく痛かったわ。父がせっかちだから、すぐにやりたがるのよ」
そりゃ痛いだろうね…。
年末に奥さんの実家に帰ったときも抜けてなくて、おじいちゃんの糸引っ張りはなかったんだけど、代わりに話を聞いてくれたのがおばあちゃん。
「そういうときはね…
ドアに糸を結んで、糸の反対側を歯にくくりつけて、ドアをバーンってやるのよ。
風で勢いがつくし、本人見ないで済むから手加減しないでしょ。」
いやいやいや、ソッチのほうが怖いんですけど(笑)
しかも冗談めかして笑わそうって感じではなく、普段と同じような淡々とした語り口で「そんなの当たり前でしょ」くらいの口調で言われるからなおさら恐ろしい。
こんな事されたらトラウマになりますね。
それ以来我が家では「おばあちゃんドア」がホラーワードになりました。
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