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2021年12月23日22:52

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ケロッグのコーンフレークは憧れの朝御飯だった世代にとり、オートミールへの移行は必然だった(食い物の恨みを甘く見てはいけない)

牛乳をとぽとぽとかけてスプーンで食べる朝御飯がお洒落に見えて憧れだった、禁じられれば禁じられるほど反動で食べたくなる心理が人間にはある。

一人暮らしを始めたら、後はお定まりのコーンフレーク朝御飯だった。

ケロッグコーンフレークから発展し、より一層お洒落に感じるグラノーラが発売され、グラノーラは栄養価が高そうに説明が可能だった。

しかもコーンフレークやグラノーラは、晩御飯に炊飯器で炊いて保温した翌朝の不愉快極まりない白米の黄色がかったカッピカピが回避可能だ、とにかく米は炊きたてが何より最高に美味い。その上にコーンフレークもグラノーラも最初から黄色がかった茶色だ。

オートミールの食物繊維の含有量は、実は「煮るなり焼くなり炒めるなりした蒟蒻を食え」の一言で解決してしまう。



そしてつい先日、母から貰った『サトウのごはん』と『サトウの切り餅』2品合わせて凡そ5キロを、来年まで一冬かけて確り食べ切る所存である。

だって今、私、オートミールに飽きてるんだもん!!。

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■コメ離れなのになぜ?今年大ヒットした「オートミール」をお米替わりに食べる人たち
(クックパッドニュース - 12月22日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=195&from=diary&id=6787812
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