当然、その業務をする上で必須資格を持っている人は強い。極端な例なら医師免許証。当然ながら日本で医療行為するなら「必須」だ。そういう資格ならそもそも、フリーターになっいている確率は低い。自分の考えでフリーターしている人ならともかく、今の時代は仕方なくフリーターをしている人たちが多いだろう。そういう人が正社員登用で役に立った資格と言っているのだから必須資格ではないことが前提だ。
なんかつぶやきを見ているとやたらマウントを取りたいのか的外れな方が散見する。確かに実務重視だろうがあくまで正社員登用で役に立ったという話だ。実務で役に立ったとはこの記事では書いてない。当たり前だが実務経験をいくら言われても採用側はわからない。だから、こういう資格がひとつの判断材料になるという事。
自分が採用する側になったときに「経理実務10年やってきました」と言う人と「簿記1級」の人とどちらを採用するかだ。
■フリーターから正社員への就職…役立った資格は1位は「簿記」 勉強法は3割強が「独学」
(まいどなニュース - 12月05日 18:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6765816
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