岸田総理が掲げる「賃上げ政策」
3‰増
実際どう?
注:ここではパート・アルバイトの雇用形態を含まず 企業社員を軸で考察・感想 意見します。
実質賃上げ数パーセント上がったとしても
数千円 良くて壱万円とかの範囲
数千円で「給料上がった!」
実感する人はどのくらい居るでしょうか?
また 壱万円とかだと、
社会保険料の規定線引きに掛かったり
住民税の規定線引きに引っ掛かったり
(→これは翌年度から影響)
控除額が増え
手取り額が減る現象が起こりえる!
手取り額で3〜5万円くらい増えないと
「賃金上がった!」
という実感はないでしょう。
そのためには根本の賃金が大雑把に言えば約10万円くらい上がらないと!?
そうすると、厚生年金の半分を負担する企業が莫大な負担を強いる。
大企業ならまだしも、中小企業が国内企業の大半を占める日本において
政府はどう考える?
よく夏・冬のボーナス平均〇〇万円とか公表するけど あくまで一定の大手企業の話
「そんなん(額)貰ってねーよ!」
「ボーナスなんてねーよ!」
年2回
必ず出てくる話でありネタである。
国内企業の一握りを公表して政府は国民の指標にしてるのか?
元衆議院議員の
杉村太蔵さん 金子恵美さん
に 内情聞いてみたいですね。
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