最近の火災の出火原因は統計として、煙草よりも放火が多数なのだそうだ(今朝、ついさっき聞いた話し)。
防災訓練に参加はしても、私自身は鬱症状があるので、判断は必ず適任者や責任者に仰ぐ事にしている。
鬱持ちの判断ほどアテにならんもんは無いからだ。
鬱症状ってのは本質的には『死にたい病』だ、症状として何かっちゃあ『死を望んでしまう』のだ、そんな奴が何らかのリーダーなんてしたらどう考えてもチームとして群として相当に不味いだろう。
私は鬱症状のある事を自覚しているので、鬱は鬱として、いつも『腹に一物(鬱)背中に荷物(家族)』って感じに気軽に鬱を持ち歩いている人生だ。
認知行動療法の特異な点は、鬱は鬱として、『死にたい気持ちを抱えたまま通常の社会生活を当たり前に送る事』が可能になる点だ。
とりあえず、普通に地域社会の賃貸マンションに生活して毎日お買い物して自炊して趣味の読書やアニメやドラマの視聴に勤しみつつも時々は学習会や講習会にも参加するし映画も観に行く。
症状としての『死にたい気持ち』は無くならないのに日々の生活は普通に出来てて趣味までエンジョイしているだなんて、なんって面倒臭い奴なんだ私www
容疑者は、自らが持ち得ない『人並みの人生』が目の前で繰り広げられてて、毎日『人並みの幸せ』を見せ付けられて、本当は容疑者は自分自身を消してしまいたかったのかも知れないな。
持つ者と持たざる者、欲する者と欲される者、その両者の不幸な同居の果ての事件かも知れない。
しかし容疑者も激しく面倒臭い真似をしたもんだ、自殺したほうが手間も暇も掛からんだろうに、コスパ悪りぃ真似してやがんなぁ…。
■兄弟殺害、動機解明焦点=逮捕の伯父、家族と接触なく―住宅全焼、放火判明1週間・兵庫
(時事通信社 - 11月28日 07:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6756539
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