伊達家ゆかりの茶室「観瀾亭」
松尾芭蕉の「奥の細道」序文にある「松島の月、先 心にかかりて」の舞台はここのようです。
高台にあるため、津波被害はありませんでした。
震度6弱〜強の地震でも倒壊を免がれました。
但し、下方にある道路やお土産屋さん、飲食店は 大津波により、大打撃を被りました。
今は ご覧のとおり、防波堤があり、国道45号線がありで、観光シーズンは渋滞します。
芭蕉の頃は 道路がなく、砂浜だったようです。
今日は 小雨のせいか、歩いている人も少ないようです。
小中高生の遅い思い出づくりの遠足、修学旅行などで混雑していました。
https://matsushima.miyaginavi.jp/shrines_history/1112.html
五大堂や 観瀾亭の側を通る度に気になっていた紅葉
観光客もだいぶ戻ってきており、通りは 平日でも 賑やかです。
写真を撮り終え、車に乗る時に小雨が降ってきました。
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