「良い成績を残したか」
という観点ではなく
「その選手のプレーを見たいか」
と思われる選手が一番価値が高いと思われる。
プロスポーツ経営として、金を稼げる=客を呼べる、が最重要と考えられるからである。
メディアに取り上げられる回数が多ければ多いほど、スポンサーとの契約料を釣り上げられるし、コロナも落ち着いて有観客で開催できるようになったから、球場にくる観客が増えれば入場収入やらグッズやらも右肩上がりになる。
なのでたった9勝でも、本塁打王を逃しても、今季の大谷選手は受賞して当然と言える。
ただ僕が好きか嫌いかと言われれば好きじゃない選手。
結局、野球は団体競技であって個人競技じゃないので。
投手としての彼を使うと間隔は空けないといけないし、打線に組み込む際も当番前後の制約がある。要するにチーム全体で彼個人の成績確保に奔走する覚悟が必要なので、それだとチームとしての成績は高くは望めないから。
エンゼルスは負け越してポストシーズンゲームにも進んでいないので、チームとしては失敗のシーズン。
僕が球団オーナーやGMだったら一番付加価値の高い今期オフに高値で売っぱらうなぁ(笑)
だから大谷みたいな選手は一人で十分です、二人は多すぎる。
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