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2021年11月08日07:32

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衆議院選挙2021��

衆院選 佐賀1区原口氏当選「県民の思い国会で伝える」
11月01日 02時23分

佐賀1区で、9回目の当選を果たした立憲民主党の前の議員で野党統一候補の原口一博氏は、「みなさんと一緒に戦い小選挙区で勝ったことを心から誇りに思う。食料の安全保障や教育、人々の暮らしなど厳しい状況にある中、佐賀県民の思いを国会の中でしっかりと伝えていきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010296.html

衆院選 佐賀1区・岩田氏 敗戦の弁
11月01日 02時16分

佐賀1区で議席を獲得できなかった岩田和親前議員は「小選挙区で敗れてしまいました。最後の最後の詰めが甘く、私自身の力不足で申し訳ありません」と支持者にあいさつしました。
その上で比例代表で復活当選を確実にしたことから「有権者のみなさんの出された結果を厳粛に受け止め、また機会をいただいたということでふるさと佐賀、日本のためにしっかりがんばります」と時折、声を詰まらせながら述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010295.html

衆院選 佐賀1区・岩田氏 復活当確
11月01日 02時06分

佐賀1区と比例代表の九州ブロックに重複立候補している自民党の前の議員の岩田和親氏は、小選挙区で議席の確保はできませんでしたが、比例代表で議席を確保することが確実になりました。
岩田氏は前回と前々回も比例代表での復活当選で、今回が3回目になります。
岩田氏は佐賀市出身の48歳。
佐賀県議会議員を経て、平成24年の衆議院選挙で初当選し、3期続けて議員を務めています。
岸田内閣では、経済産業政務官と復興政務官、内閣府政務官を兼任しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010294.html

衆院選 佐賀1区・原口氏の勝因は
11月01日 01時57分

立憲民主党公認で野党統一候補の原口氏は、民主党政権時代に総務大臣を務めるなど高い知名度を誇っています。
立憲民主党の副代表として、政策の立案や、政府・与党の新型コロナ対応の追及など国会での存在感をアピールしてきました。
新型コロナウイルスの影響でこれまで選挙を支えてきた「原口党」とも呼ばれる個人後援会に、直接、顔を出す機会は減りましたが、SNSを駆使した「リモート集会」を繰り返し開催し、支持を訴えてきました。
選挙戦では、消費税率の引き下げや、緊縮財政からの転換、コロナ禍で拡大している格差の改善や貧困の解消を掲げ、野党統一候補として、立憲民主党支持層だけでなく共産党支持層からも支持を集めました。
しかし、いわゆる無党派層への支持拡大で自民党の岩田氏と競り合いになり接戦へともつれ込みました。
一方、自民党公認で公明党が推薦する岩田氏は、JAグループの政治団体・佐賀県農政協議会の推薦も得て厚い支持基盤のもと安定した組織戦を展開しました。
さらに、岸田総理大臣の応援演説も得て、総理との太いパイプもアピールしました。
しかし、無党派層の支持の拡大が一歩およびませんでした
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010293.html

衆院選 佐賀1区・原口氏 当選
11月01日 01時54分

佐賀1区で、立憲民主党の前の議員で野党統一候補の原口一博氏が、9回目の当選を果たしました。
原口氏は佐賀市出身の62歳。
県議会議員を経て平成8年の衆議院選挙で初当選し、以来8期連続で当選。
民主党政権では総務大臣を務めました。
現在は立憲民主党の副代表を務めています。
原口氏は、消費税率の引き下げや、緊縮財政からの転換、コロナ禍で拡大している格差の改善や貧困の解消を掲げ、旧来の支援者だけでなくSNSを駆使して幅広い世代に支持を呼びかけました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010292.html

衆院選 県内小選挙区・比例代表 当落の声
11月01日 01時47分

▼広島1区で当選した自民党の前議員、岸田文雄総理大臣は東京からリモートであいさつし「選挙区には一度も帰ることなく選挙戦を戦いましたが、みなさんのおかげで当選することができました。自民党の公約として訴えた新型コロナ対策や新しい資本主義などの政策をしっかりと具体化し、みなさんと約束した自民党の改革を行い、自民党の信頼回復をしっかり進めていく」と述べました。
また、岸田文雄総理大臣の妻の裕子さんは「この12日間の選挙戦では、主人は一度も帰って来ることができず、候補者不在の選挙でしたが、本当に多くの方々に暖かく力強く支えてもらい、このような結果を得ることができました。改めて心から感謝を申しあげます。これからもよろしくお願いします」と述べました。
▼広島2区で当選した自民党の前議員の平口洋さんは、「今度の選挙は私にとって非常に厳しいつらいものでございました。2年前の参議院議員選挙における公職選挙法違反事件が尾を引いていました。また、相手方候補は野党が一本化してきました。これをうち破ったのがみなさまです。本当にありがとうございました」と述べました。
▼広島3区で当選した公明党の前議員の斉藤鉄夫国土交通大臣は「自民党、公明党、与党統一候補として戦わせてもらった。政治への信頼回復や防災減災国土強じん化などを掲げて3区を走り回った。これからこそがまさに戦いの日々となるが、きょういただいたご支援を力の糧として政策実現に全力をあげていく決意だ」と述べました。
▼広島3区で議席を獲得できなかった立憲民主党の新人のライアン真由美さんは「政治と金の問題や、子どもたちの将来のために選挙活動を頑張ってきたが私の実力が及ばず、大変申し訳ありませんでした。お許しいただけるなら第一歩からスタートして、国民のみなさまとともに一緒に頑張っていきたいと思います。明日からまた前を向いて頑張ってまいりますので、応援よろしくお願いします」と述べました。

▼広島4区で当選した自民党の前議員の新谷正義さんは「国難のなか国政をよい方向に導く重責を負ったと認識している。コロナ禍でさまざまな業種が大きな痛手を被った。いつ感染拡大が再発するかわからないなかでしっかり再起や成長を支え、寄り添う政治に取り組んでいく」と述べました。
▼広島4区で議席を獲得できなかったものの、比例代表の中国ブロックで当選した日本維新の会の元議員の空本誠喜さんは「改革を求める声をいただく中で広島県内や中国地方のみなさんの維新への期待が比例での1議席獲得につながったと実感している。今後、中国地方で改革を進める同士である維新の地方議員を増やしていきたい。そして、みなさんからいただいた声を国政に届けていきたい」と述べました。
▼広島5区で当選した自民党の前議員の寺田稔さんは「大事な6期目の挑戦で自民党に対する大変厳しい逆風のなかだったが、多くの皆さんのご支持ご支援をたまわった。岸田内閣を支えながらしっかりと“信頼と実行の政治”を実行し皆さまに恩返しがしたい」と述べました。
▼広島6区で当選した立憲民主党の前議員の佐藤公治さんは「岸田さんが総理大臣になって私にとって大変な逆風のなかで今までになくきつい、つらい戦いだった。厳しい戦いを重く受け止め、これからの政治活動を初心にかえって健全な政治を取り戻すために一生懸命やっていきたい」と述べました。
▼広島6区で議席を獲得できなかったものの、比例代表で当選した自民党の前議員の小島敏文さんは「なんとか1票でも勝ちたいと思っていましたが、この結果は私の力不足というひと言につきます。比例区ではありますけれども、しっかり恩返しをしたい。また原点にかえって、今後ともご指導賜りたいと思います」と述べました。
▼広島7区で当選した自民党の前議員の小林史明さんは「政治不信を解消するために総裁選の岸田さんの公約通り、自民党改革に全力を尽くす。岸田政権の成長と分配を実現しみなさんに実感していただけるようデジタル副大臣として規制改革、行政改革に全力で取り組んでいきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211101/4000014893.html

比例復活 自民・小里泰弘氏
11月01日 01時43分

比例代表の九州ブロックで自民党の前の議員、小里泰弘氏の6回目の当選が確実となりました。
比例代表の九州ブロックで自民党の名簿順位3位の小里氏は重複立候補していた鹿児島3区では議席を確保できませんでしたが、比例代表での当選が確実となりました
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211101/5050016734.html

衆院選 県内小選挙区の確定投票率 52.13% 前回上回る
11月01日 01時08分

広島県選挙管理委員会によりますと、県内の小選挙区の確定投票率は52.13%で前回・4年前の選挙と比べて1.96ポイント高くなりました。(前回:50.17%)
選挙区別では、
▼広島1区が、前回より5.08ポイント高い、50.81%、(前回:45.73%)
▼広島2区が、前回よりも0.7ポイント高い、51.48%、(前回:50.78%)
▼広島3区が、前回より1.13ポイント高い、51.07%、(前回:49.94%)
▼広島4区が、前回より3.52ポイント高い、53.18%、(前回:49.66%)
▼広島5区が、前回より2.88ポイント高い、54.52%、(前回:51.64%)
▼広島6区が、前回より0.69ポイント高い、56.35%、(前回:55.66%)
▼広島7区が、前回より0.85ポイント高い、49.35%、(前回:48.5%)
となっています。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211101/4000014892.html

衆院選 中国地方20小選挙区 自民が17議席獲得
11月01日 00時54分

10月31日投票が行われた衆議院選挙で、中国地方の20の小選挙区のうち、
◇自民党が17選挙区、
◇立憲民主党が1選挙区、
◇公明党が1選挙区、
◇無所属が1選挙区で議席を獲得しました。
▼鳥取県では、2つの小選挙区の議席をいずれも自民党が守りました。
▼島根県では、2つの小選挙区の議席をいずれも自民党が守りました。
▼岡山県の5つの小選挙区では、◇自民党が4つの小選挙区で議席を確保する一方、◇無所属が1つの小選挙区で議席を獲得しました。
▼広島県内では7つの小選挙区のうち、自民党が5つの選挙区でまた立憲民主党が1つの選挙区で議席を確保する一方、公明党が1つの選挙区で新たに議席を獲得しました。
▼山口県では自民党が4つの小選挙区すべてで議席を確保しました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211101/4000014891.html

衆院選 確定投票率は58.53%
11月01日 00時45分

佐賀県選挙管理委員会によりますと、今回の衆議院選挙の確定投票率は58.53%でした。
これは過去最低だった前々回・7年前の選挙を上回りましたが前回・4年前の選挙を0.93ポイント下回りました。
▼平成29年 59.46%
▼平成26年 57.77%
▼平成24年 61.86%
▼平成21年 74.15%
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010291.html

衆院選 佐賀2区・古川氏 復活当確
11月01日 00時45分

佐賀2区と比例代表の九州ブロックに重複立候補している自民党の前の議員の古川康氏は、小選挙区では議席を確保できませんでしたが、比例代表で議席を確保することが確実になりました。
古川氏は唐津市出身の63歳。
佐賀県知事を11年余り務めたあと、2期連続で衆議院議員を務めています。
古川氏は初当選となった平成26年の選挙は小選挙区で勝ちましたが、前回は小選挙区で敗れて比例代表で復活当選していて、今回で2回続けての比例復活になります
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211101/5080010290.html

鹿児島1区 自民・宮路拓馬氏 当選確実
11月01日 00時07分

与党と野党が1対1で対決する構図となった鹿児島1区は、自民党の前の議員で公明党が推薦する宮路拓馬氏の3回目の当選が確実になりました。
宮路氏は41歳。総務省の職員を経て、平成26年の衆議院選挙で旧鹿児島3区から立候補して比例代表で復活当選し、菅内閣では総務政務官を務めました。
選挙戦で宮路氏は、▼新型コロナ対策として国産の治療薬やワクチンの開発を強化することや、▼人口減少社会を見据えて女性が活躍する社会の実現などを訴えました。
宮路氏は、自民党や公明党の支持層を固めたほか、いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、3回目の当選を確実にしました。
一方、鹿児島1区で落選した立憲民主党の前の議員でれいわ新選組が推薦する川内博史氏は「期待とたくさんの応援をいただきながら議席を失ってしまったということについて、本当に申し訳ない気持ちだ。私自身の努力が足りなかった。訴えが足りなかったということなのでもっとしっかりと理解をしていただけるようにがんばるべきだったのだろうと思う」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211101/5050016733.html

衆院選 佐賀2区大串氏当選「野党全体を引っ張っていく」
10月31日 23時29分

佐賀2区で6回目の当選を確実にした、立憲民主党の前の議員で野党統一候補の大串博志氏は、「今回の結果は、安倍氏・菅氏と続いた与党政権の政治のあり方を変えてほしいという有権者の気持ちの表れだ。与党と対決するという気概を持って野党全体を引っ張っていくために全力で取り組んでいきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010289.html

衆院選 佐賀2区・大串氏の勝因は
10月31日 23時00分

立憲民主党公認で野党統一候補の大串氏は、地域の集まりにこまめに顔を出すなどして、有権者と対話を重ね支持を広げてきました。
個人レベルの支援者で作る後援会組織を中心に選挙活動を展開し、立憲民主党の支持層だけでなくいわゆる無党派層や、自民党支持層の一部からも支持を集めました。
さらに野党共闘で共産党が佐賀2区で初めて候補者擁立を見送ったことで共産党支持層からの支持も集めました。
一方、自民党公認で公明党推薦の古川康氏は、JAグループの政治団体・佐賀県農政協議会など、選挙区内の1000を超える企業や団体から推薦を受け、組織力を生かした選挙選を繰り広げました。
選挙期間中は岸田総理大臣などが応援演説に訪れ、自民党や公明党の支持層を固めたものの、いわゆる無党派層には支持を広げることができませんでした。
草の根の活動で支持基盤を作り上げた大串氏を上回ることはできず、前回に続き小選挙区で議席を確保することはできませんでした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010288.html

衆院選 佐賀2区・大串氏 当選確実
10月31日 22時58分

佐賀2区で、立憲民主党の前の議員で野党統一候補の大串博志氏の6回目の当選が確実になりました。
大串氏は白石町出身の56歳。
旧大蔵省、いまの財務省に入り、平成17年の衆議院選挙で初当選しました。民主党政権では総理大臣補佐官を、現在は立憲民主党の役員室長を務めています。
大串氏は、富裕層や大企業に対する課税の見直しや、新型コロナウイルスの影響で落ち込んだ経済を立て直すために一時的に消費税率を引き下げることなどを訴えました。
大串氏は地域の集まりなどにこまめに出席して浸透を図り、立憲民主党の支持層を固めたうえで、いわゆる無党派層にも支持を広げました。さらに今回は野党共闘によって共産党支持層の支持も集めました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010287.html

鹿児島2区 無所属・三反園訓氏 当選確実
10月31日 23時10分

鹿児島2区は、無所属で新人の三反園訓氏の初めての当選が確実になりました。
三反園氏は63歳。テレビ朝日のコメンテーターを経て、平成28年から鹿児島県知事を1期4年務めました。
去年7月の県知事選挙では、自民党と公明党の推薦を受けて再選を目指しましたが落選し、今回、初めてとなる国政選挙に挑みました。
選挙戦では、知事時代に取り組んだ子育て支援や高齢者支援の実績をアピールしながら、強いリーダーシップで観光や農業の活性化に取り組むと訴えました。
三反園氏は、いわゆる無党派層のほか、自民党や立憲民主党の支持層からも幅広く支持を集め、初めての当選を確実にしました。
三反園氏は、「多くの方々に支援をいただき辻立ちを続け、さまざまな方々に勉強をさせていただいた。国会議員になって汗をかき、努力をし、国民の声が反映されるような政治をしていきたい。新型コロナウイルス対策や観光、農業の課題に取り組みたい」と述べました。
その上で、「これまで保守系無所属としてやってきた。県知事選挙のときには自民党と公明党の推薦をもらっているので、今後はそういった方々と相談してお願いしていきたい」と話しています。
一方、落選が確実になった自民党の前の議員で公明党が推薦する金子万寿夫氏は「保守票を固めきれなかったのは私の足りなさだと思う。これまで課題に取り組み結果も出してきたと思っているが、アピールすることに欠け有権者に理解していただけなかったのは、私が悪く足りないところだったと思う」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016732.html

鹿児島3区 立民・野間健氏 当確確実
10月31日 22時21分

鹿児島3区は、立憲民主党の元議員、野間健氏の3回目の当選が確実になりました。
野間氏は63歳。商社勤務を経て、故・松下忠洋衆議院議員の秘書などを務めたあと、平成24年の衆議院選挙に当時の国民新党から立候補して初当選しました。
選挙戦で野間氏は、新型コロナ対策として、小規模・個人事業者の借入金の返済免除のほか、年金改革や賃金の男女格差の是正などを訴えました。
野間氏は、立憲民主党の支持層に加えて、いわゆる無党派層からも支持を集め、3回目の当選を確実にしました。
野間氏は、「前回の落選から4年間、地域を歩き、皆さんの思いを何としても政治の場に届けて解決することが使命だと思いながら活動してきた。その総決算としての総選挙で、多くの人に支持をいただき感謝している。高齢者の年金が減らされたり新型コロナのしわ寄せを受けて職を失ったりした人たちの問題など、政治の力で解決していきたい」と話しています。
一方、落選が確実となった自民党の前の議員で公明党が推薦する小里泰弘氏は「私の力不足で本当に申し訳ない。いつの日かまた私が責任を持って地域の課題を遂行していく覚悟を新たにしている。まずは地域の皆さまにおわびとおれいの行脚をし、ゼロからのスタートでがんばっていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016731.html

衆院選 比例代表で今村氏当選「佐賀県をとにかく元気に」
10月31日 22時12分

比例代表の九州ブロックで当選を確実とした自民党の前の議員、今村雅弘氏は、「本当にありがたいと感謝し、その責任の重大さを身にしみて感じた。佐賀県をとにかく元気にして日本の国防などにしっかり貢献していきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010286.html

衆院選 出口調査結果
10月31日 21時01分

NHKは31日、有権者の投票行動や政治意識を探るため、出口調査を行いました。
調査は県内28の投票所で投票を終えた有権者3510人を対象に行い、65.9%にあたる2313人から回答を得ました。
一方、きのうまでに有権者のおよそ21%が期日前投票を済ませていますが、これらの方々は調査結果に含まれていません。
《佐賀1区》
自民党の前議員の岩田さんと立憲民主党の前議員の原口さんが競り合っています。
年代別で見ますと、▼10代と20代は、50%台半ばが岩田さん、40%台半ばが原口さんに投票しています。▼30代は、50%台半ばが岩田さん、40%台半ばが原口さんに投票しています。▼40代は、50%台後半が岩田さん、40%あまりが原口さんに投票しています。▼50代は、50%台後半が原口さん、40%あまりが岩田さんに投票しています。▼60代は、50%あまりが原口さん、40%台後半が岩田さんに投票しています。▼70歳以上は、50%あまりが原口さん、40%台後半が岩田さんに投票しています。
投票した人に、ふだん支持している政党について尋ねました。▼自民党が45%、▼立憲民主党が20%、▼公明党が4%、▼共産党が2%、▼日本維新の会が3%、▼国民民主党が3%、▼特に支持している政党はない、いわゆる無党派層が20%でした。
自民党の前議員の岩田さんは、▼自民党の支持層の70%台後半、▼公明党の支持層のおよそ70%、▼共産党の支持層の10%あまり、▼日本維新の会の支持層の30%台後半、▼国民民主党の支持層の10%台半ば、▼特に支持している政党はない、いわゆる無党派層のおよそ40%から支持を得ました。
立憲民主党の前議員の原口さんは、▼立憲民主党の支持層の90%台半ば、▼自民党の支持層のおよそ20%、▼公明党の支持層のおよそ30%、▼共産党の支持層の80%台後半、▼日本維新の会の支持層のおよそ60%、▼国民民主党の支持層の80%台半ば、▼無党派層の50%台後半から支持を得ました。
《佐賀2区》
自民党の前議員の古川さんと立憲民主党の前議員の大串さんが競り合っています。
年代別で見ますと、▼10代と20代は、50%あまりが古川さん、40%台後半が大串さんに投票しています。▼30代は、50%あまりが古川さん、40%台後半が大串さんに投票しています。▼40代は、50%あまりが古川さん、40%台後半が大串さんに投票しています。▼50代は、50%台半ばが古川さん、40%台半ばが大串さんに投票しています。▼60代は、50%台後半が大串さん、40%あまりが古川さんに投票しています。▼70歳以上は、およそ50%が古川さん、およそ50%が大串さんに投票しています。
投票した人に、ふだん支持している政党について尋ねました。
▼自民党が49%、▼立憲民主党が19%、▼公明党が7%、▼共産党が1%、▼日本維新の会が2%、▼国民民主党が2%、▼特に支持している政党はない、いわゆる無党派層が17%でした。
自民党の前議員の古川さんは、▼自民党の支持層の70%あまり、▼公明党の支持層の60%あまり、▼日本維新の会の支持層のおよそ40%、▼国民民主党の支持層の20%台半ば、▼特に支持している政党はない、いわゆる無党派層の30%台後半から支持を得ました。
立憲民主党の前議員の大串さんは、▼立憲民主党の支持層の90%台半ば、▼自民党の支持層の20%台後半、▼公明党の支持層の30%台後半、▼共産党の支持層の90%台半ば、▼日本維新の会の支持層の50%台後半、▼国民民主党の支持層の70%台半ば、▼無党派層の60%あまりから支持を得ました。
《岸田内閣》
岸田内閣について尋ねました。
県内では、▼「支持する」が65%、▼「支持しない」が35%でした。
《政府のコロナ対応》
政府のコロナ対応について尋ねました。
県内では、▼「大いに評価する」が12%、▼「ある程度評価する」が58%、▼「あまり評価しない」が23%、▼「全く評価しない」が7%でした。
《力を入れてほしいコロナ対策》
力を入れてほしいコロナ対策について尋ねました。
県内では、▼「ワクチンや治療薬の確保」が35%、▼「医療・検査体制の拡充」が32%、▼「個人や事業者などへの経済的支援」が18%、▼「その他」が7%、▼「行動制限の緩和」が5%、▼「ロックダウン=都市封鎖を可能にする法整備」が4%でした。
《投票で重視した政策》
投票で重視した政策について尋ねました。
県内では、▼「経済・財政政策」が29%、▼「新型コロナウイルス対策」が24%、▼「社会保障の充実」が20%、▼「その他」が8%、▼「『政治とカネ』の問題への対応」が6%、▼「外交・安全保障」が6%、▼「環境・エネルギー政策」が5%、▼「憲法改正」が2%でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010285.html
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