HImaP&Σ 渡部学
2021/10/28 10:07
ふと思い出してさ。そうだ。昔の俺はこんな考え方だったな。ってさ。
渡部学も若かりし浅はかな考え方だったな。
昔は学生の頃や20代の若気の盛りの頃は
40代くらいのおじさんが結婚もせずに独身で、さらには母親と仲良く買い物へいく。
このような人達を偏見で見てた。
あのおじさん結婚もしねーで母親と二人で仲良く買い物をして気持ち悪いとか。変だとか。
そういう考え方で見てたんだよな。
そうする内に自分自身とあれやこれやと30代、四十代になる。
そして、わかった事は人にはいくつもの理由や考え方がその都度あってその人にならないとわからないんだよね。
若気の至りで差別し軽蔑してた浅はかな敬遠。
今になってはそういう考え方もあるのだから仕方ないと渡部学本人は理解してる。
自分自身も過去同じだったからだ。
過去自分自身も同じなのに今生きるそういう人達を否定はできない(笑)
今はさ。人の評価とか偏見とか全く関係ないんだよね。
人生一度しかない。思うままに生きる。後悔しないように。
母や父や兄。年齢とか関係なく仲良くいれる状態ならいいじゃないか。
一緒に行動できる今を大切にしたい。
渡部学もいつどうなるかもわからない。
高齢になってきた父や母もどうなるかわからない。兄達もどうなるかなんてわからない。親友も。
若かりし時に思った偏見は今の渡部学にそのまま突き刺さるとしても、今の渡部学は幸せで充実してればいいと思う。
人生一度しかないのだから幸せに生きる方がいい。
おじさんでも母と寄り添える人と一緒に居てもいいじゃない。
世間的な評価とか狭い視野での偏見は気にしない。
でも、若かりし時に渡部学もそうだった。
あのおじさん一緒に母と買い物行っててなんか恥ずかしいとか思ってないのかな?とか偏見してたあの頃。
今40歳独身で自分自身が同じになるとは思ってなかったけど。(笑)その当時はさ。疑わない自分自身が家庭を持ち『普通』に暮らしてると思ってた。
浅はかな考え方だったなって今はわかるけど。
そういう考え方の人達にはその時はわからないままなんだ。人それぞれ考え方は自由だ。
でも中身をよく知り深く関われば、そして行く年の歳を重ねれば経験して視野も考え方も広くなり理解する。
ましてや理由も人それぞれあって現在は自分自身も若かりし時に敬遠してた人となってる(笑)ウケるな。独身貴族で無職自由人。
昔の俺から見たら、クズで最低な大人だとしてた生き方。
自分自身でそうなったから正当化してると思われても仕方ないけどね。
いつどうなるかなんてわからないんだから
自分自身の幸せの人生を選択は自由だ。迷惑かけてるわけじゃなければいいじゃん。
幸せの形、そして現在そうなってしまった経緯を理解者は近くに数人いればいい。
たくさんの人が理解できなくても別にいいんじゃない。
人は老化していく。衰弱し老害、老病もでてくる。だからさ。一緒にいる時間と思い出は今しか作れない。
40歳のおじさんが母と買い物してても家族と一緒に独身で行動しててもいいじゃない。
異性にモテる人がどうとか、敬遠や軽蔑とか偏見する人の考え方をどうにかしようとしても無理なんだからさ。その人達はその考え方で今を生きててそれが理解できないのだから仕方ないのさ。(笑)
ふと思い出してさ。そうだ。昔の俺はこんな考え方だったな。ってさ。
思ったんだよ。
おわり
おまけ
自分自身の考え方に相手をその考え方の枠に収めようとする傲慢は誰しもが持っててさ。
自分自身の思い通りに相手を収めようとするあまりに不自由さや愚痴や怒りが発生してしまう。
そして、自分自身の自由を完全な自由と思い込み、他人の迷惑や害、嫌がる苦悩や苦痛を見ようとしない、無視してしまうってあるよね。
傲慢っての無自覚な事が多い。意識的自覚してる傲慢のことではなく。自覚してて意図的に傲慢は苦悩ですけど。
ここでの話は無意識に無自覚の傲慢な人のことを言ってる。
無自覚で無意識な傲慢な自分勝手なその中でも自分自身を理解し合える人間と出会い生きるって凄い幸せだと思う。
思い通りになってる人間関係や人間心理は素晴らしい相乗効果を生み出してる。
そうは思いませんか?皆さん。
おまけ おわり
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