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2021年10月24日09:53

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箱根駅伝出場チーム決まる。

【箱根駅伝予選会】明大1位で本戦へ、駿河台大が初出場 拓大55秒差で涙
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=6713420

98回目の継走、箱根駅伝の予選会が昨日行われた。
雨が降って肌寒かった昨年とは違い今年は好天に恵まれたものの、
風が強い中でのレースとなった。

個人では武蔵野学院大のワンジグ・チャールズカマウ選手がトップで
フィニッシュするも風が強い中で1時間01分台のタイムにとどまった。
日本人トップは中央学院大・栗原啓吾選手が明治大・加藤大誠選手の猛追を
僅差で振り切って全体の8位でフィニッシュした。

そして運命の結果発表。

最初に呼ばれたのが明治大学。2位に4分以上の差をつけて堂々の予選トップ通過。
2位は中央大学。最多の95回目の出場を決めた。そのあと日体大、山梨学院大、
神奈川大、法政大と続き第7位には中央学院大学。昨年悪夢の予選落ちを克服して
2年ぶりに箱根路に帰ってきた。続く第8位には駿河台大学。17回目の挑戦で
悲願の初出場を果たした(一方同じく悲願の初出場を狙っていた麗澤大学は
28位と振るわず明暗を分けた)。そして専修大学が9位になり、残るは1枠。
この時点で拓殖大、国士館大、城西大そして筑波大と97回参加校はまだ
呼ばれていない。

最後に呼ばれたのは国士舘大学だった。そして次点は拓殖大学。10位とは55秒差。
ランナー一人に換算すると約6秒足りなかった。

出場41校中、東京理科大と上智大はタイムオーバーで記録なしとなった。

これにより第98回箱根駅伝の出場チームが出そろった。

第98回箱根駅伝予選会結果
1:明治大学(2位に4分以上の差をつけて堂々の予選トップ)
2:中央大学(団体走が功を奏して95回目の出場を果たす)
3:日本体育大学(初出場から74年連続の出場)
4:山梨学院大学(オニエゴ選手7位の好走)
5:神奈川大学(こちらも団体走で出場権)
6:法政大学(着実にタイムをまとめる)
7:中央学院大学(栗原選手日本人トップで昨年の悪夢を振り払う)
8:駿河台大学(17回目の挑戦で徳本一善監督悲願の初出場)
9:専修大学(キサイサ選手不調も、高瀬選手ベスト10のタイムでリカバリー)
10:国士舘大学(ヴィンセント選手の貯金を生かして最後の切符)
−ここまで本選出場−
11:拓殖大学(55秒差届かず)
12:大東文化大学(序盤出場圏内も後半崩れる)
13:筑波大学(3年連続出場を逃す)
15:城西大学(伸びきれずに出場を逃す)
17:流通経済大学(ディランゴ選手2位も後が続かず)
18:東京農業大学(青山ほどり、今年も見られず…)
21:日本大学(全体的に低迷。名門復活は険しい)
24:武蔵野学院大学(チャールズカマウ選手トップも日本人選手が低迷)
28:麗澤大学(今年は全体的に今一つ)

第98回箱根駅伝出場チーム
−シード権−
1:駒澤大、2:創価大、3:東洋大、4:青山学院大、5:東海大、
6:早稲田大、7:順天堂大、8:帝京大、9:國學院大、10:東京国際大

−箱根駅伝予選会通過校−
11:明治大、12:中央大、13:日体大、14:山梨学院大、15:神奈川大、
16:法政大、17:中央学院大、18:駿河台大、19:専修大、20:国士館大

−オープン参加−
21:関東学生連合 
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