これ、休職中に宣伝活動して著書を売ってたから問題なのであって、公務員が書籍を出版すること自体は、職場の許可を得ておれば問題はない。平塚市は、職務と関係ない書籍は認められないみたいだけど、勤務時間外に執筆し、役所の信用失墜になるような内容じゃなかったら、認めてくれる自治体も多いのでは?
■病気で休職中にラノベ執筆、印税320万円稼ぐ 市職員を停職処分
(朝日新聞デジタル - 10月20日 22:05)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6710357
まあ、4冊で印税320万円って、それなりに売れてるんじゃゃないの?専業で作家をやって行くには苦しい金額だろうが、そもそも、印税だけでコンスタントに公務員並み以上の年収を得られる作家自体、ごくごく限られた存在なんだしね。
私も生きている間に、1冊でもいいから、自費出版ではない著作を持てたらという夢を持っているから、この人の才能はちょっと羨ましく思う(^_^;「夢の印税生活」なんて考えてはいないのだが、せめて「印税でパーティーを開きたい」と思っても、10万円稼ぐのでも、1冊千円の本を印税10%として千冊売らないとできないんだよね〜。何の知名度もなく、友達も少ないない私が千冊売ろうと思ったら、相当なラッキーがないと無理だろうね(^_^;
出版はともかくとして、間もなく優駿エッセイ賞の予選通過者が掲載される『優駿』11月号が発売される。13年前に次席で賞金10万円いただいたけど、その後、10作予選落ち続けてるもんな〜。万が一・・じゃなくて、億が一、何かの弾みでグランプリ獲って、『優駿』に連載・・なんて話が来たら、まずは職場の許可をもらいに行かなければ。一応、私も役人の端くれなんで(^_^;
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