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2021年10月21日01:35

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衆議院選挙2021��

衆院選は短期決戦 選管準備急ぐもワクチン接種に影響が
10月14日 16時28分

衆議院選挙は今月19日公示、31日投開票の日程で行われることが決まり、各地の選挙管理委員会は急ピッチで準備を進めています。
一方、異例の“短期決戦”となったことで思わぬ影響も出ています。
当初は来月の投開票も想定されていた衆議院選挙ですが、投開票が今月31日に決まり、14日の解散から数えて17日しかない戦後最短の“短期決戦”となりました。
宮崎市の選挙管理委員会では臨時雇用を含め、60人の職員が有権者からの問い合わせに応じたり、市内の投票所に投票用紙を発送したりしていました。
今のところ作業に遅れは出ておらず、今週中には有権者の手元に投票所の入場券が届く見通しだということです。
一方、異例の“短期決戦”となったことで影響を受けた分野もあります。
それは新型コロナウイルスのワクチン接種で、31日に開票所となる市の総合体育館はワクチンの集団接種会場としても使われています。
市では「投票日はもう少し先になる」とみて31日についても接種の予約を受け付けていて、すでに250人分の予約が入っていました。
一人ひとり電話をかけるなどして全員の予約を別の日に変更し、多くの人は前日の土曜日にずらしてもらったということです。
宮崎市選挙管理委員会の図師伸一事務局次長は「短い準備期間でスケジュールは窮屈になったが、万が一にも間違いがないよう、準備を万全に進めたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211014/5060010886.html

衆議院解散 沖縄4つの小選挙区に11人が立候補予定
10月14日 16時01分

衆議院は解散され今月31日に投開票が行われる衆議院選挙に向けて、各党は事実上の選挙戦に入りました。
NHKのまとめによりますと、県内の4つの小選挙区にはこれまでのところ、あわせて11人が立候補を予定しています。
那覇市や久米島町などからなる沖縄1区ではこれまでのところ、▼自民党の前の議員、▼共産党の前の議員、▼無所属の前の議員が立候補を予定しています。
浦添市や宜野湾市などからなる沖縄2区ではこれまでのところ、▼自民党の前の議員、▼日本維新の会の新人、▼社民党の新人、▼「NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で」の新人が立候補を予定しています。
沖縄市やうるま市、名護市などからなる沖縄3区ではこれまでのところ、▼自民党の新人で元参議院議員と▼立憲民主党の前の議員が立候補を予定しています。
豊見城市や糸満市、宮古島市、石垣市などからなる沖縄4区ではこれまでのところ、▼自民党の前の議員と▼立憲民主党の新人が立候補を予定しています。
衆議院選挙は今月19日公示、31日投開票の日程で行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211014/5090015933.html

那覇市が衆院選の入場券を発送 竹富町では投票日誤記載
10月14日 15時59分

衆議院選挙の日程が今月31日に投開票と正式に閣議決定されました。
こうした中、那覇市選挙管理委員会は14日、有権者に投票所の入場券を発送しました。
政府は14日午後、臨時閣議を開いて衆議院選挙の日程を閣議決定し、繰り上げ投票が行われる竹富町を除いて、今月31日に投開票が行われることが決まりました。
こうした中、那覇市選挙管理委員会は有権者が投票する際に必要となる入場券の発送作業を行いました。
作業では、選挙管理委員会の担当者が市内の有権者、25万8000人あまりの入場券が入った箱を、台車に乗せて市役所の駐車場に運び、各世帯に配達を行う郵便局のトラックに積み込んでいました。
この日発送した入場券は、今月22日までに届けられるということですが、公示日翌日の20日から始まる期日前投票では、入場券がなくても運転免許証などの身分証を提示すれば投票できるということです。
那覇市選挙管理委員会の古謝秀和副参事は、「緊急事態宣言が解除されたとはいえ、投票に行くことをちゅうちょしている人もいると思うが、投票所のコロナ対策はしっかり行うのでぜひ投票してほしい」と話していました。
ところで、県選挙管理委員会は、竹富町の選挙管理委員会が衆議院選挙の投票所の入場券に、誤った投票日を記載して、一部の離島に発送していたと発表しました。
竹富町では、繰り上げ投票が行われるため、衆議院選挙の投票日を今月30日とすべきところを誤って今月31日と記載していたということです。
誤った入場券を送ったのは、竹富島の有権者269人と黒島の有権者185人のあわせて454人に対してです。
竹富町では12日から入場券の発送を始めましたが、13日郵便局の職員からの問い合わせで誤りに気づいたということで、他の離島への発送はやめたということです。
竹富町選挙管理委員会は、投票日が正しく記載された入場券を新たに配布するとともに、正しい投票日の周知を徹底するとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211014/5090015935.html

自民党 河村建夫元官房長官 立候補見送り引退の意向
10月14日 15時55分

衆議院山口3区での立候補を予定していた自民党の河村建夫・元官房長官は、選挙区内での公認争いが続き、党の分裂を招くことは避けたいとして、立候補を見送り引退する意向を固めました。
3区の公認を巡っては、自民党山口県連が参議院議員を辞職した林芳正・元文部科学大臣を公認候補として党本部に推薦し、保守分裂選挙になるか注目されていました。
衆議院山口3区では、自民党の前の議員の河村・元官房長官と参議院議員を辞職した林・元文部科学大臣の2人による公認争いが続いていて、13日、自民党の遠藤選挙対策委員長が2人から話を聞くなど調整が行われました。
こうしたなか、河村氏は、みずからの立候補で党の分裂を招くことは避けたいとして、衆議院選挙への立候補を見送り、引退する意向を固めました。
関係者によりますと、すでに支援者などに引退の意向を伝えたということです。
河村氏は萩市出身の78歳。
山口県議会議員を14年務めたあと、平成2年の衆議院選挙で初当選しました。
その後、10期連続、30年以上にわたって衆議院議員を務め、これまでに官房長官や文部科学大臣などを歴任しました。
山口3区の公認を巡っては、自民党山口県連が、参議院議員を辞職した林・元文部科学大臣を公認候補として党本部に推薦し、保守分裂選挙になるか注目されていました。
衆議院山口3区には、立憲民主党の坂本史子氏も立候補を予定しています。
【地元の萩市からねぎらう声】
自民党の河村建夫・元官房長官が、衆議院選挙に立候補せず、引退する意向を固めたことについて、河村氏の地元、萩市の有権者からは、長年の活動をねぎらう声が聞かれました。
このうち、70代の女性は、「いま知ったばかりでびっくりしました。複雑な気持ちで残念ですが、いろんな事情がありますからしかたないと思います。お疲れさまでしたといいたい」と話していました。
また、80代の男性は、「もうお年だし、内輪での争いを避けたかったんだと思うので、立派な決断だと思います。ふるさとや国のためにしっかり尽くしてくれたから感謝しています」と話していました。
このほか、別の70代の女性は、「調整の人と言われていたので、これといった強烈な思い出はないです。次は広い視野をもった方にやってほしい」と話していました。
【自民党 林元文科相 “地道な積み重ね 努力続ける”】
衆議院山口3区での立候補を予定している、自民党の林芳正・元文部科学大臣は、所属する岸田派の会合に出席したあと、記者団に対し、「まだ報道で承知しているだけなので、私としては今までと同じように地道な積み重ね、努力を続けていきたい。経験を生かして、国政に貢献していきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211014/4060011425.html

衆議院解散 市民からコロナ対策や若い世代の生活支援期待の声
10月14日 15時47分

衆議院の解散を受けて14日から事実上の選挙戦に入りました。
市民からは政治に対し、新型コロナ対策や若い世代への生活支援などを期待する声が聞かれました。
衆議院は、午後1時すぎに開かれた本会議で、大島衆議院議長が解散詔書を読み上げ解散されました。
各党は、今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入りました。
長崎市中心部で政治に期待することを市民に尋ねたところ、60代の女性は「選挙期間が短いので、新型コロナ対策などについてしっかり議論が交わされるのか心配だ。子どもへのワクチン接種をどう進めていくのかや、今後、観光政策をどう進めていくのか考えてほしい」と話していました。
また、50代の会社員の男性は「非正規雇用の人たちの収入は正社員と比べると低く、大きな問題だと感じる。お金をばらまく政策ではなく、国民の生活を支える政治を期待したい」と話していました。
さらに、20代の女子大学生は「コロナの影響でアルバイトのシフトが減り、収入が減った。今の政治は高齢者が優遇されていると感じるので、収入が減って困っている学生への支援など、若い世代のことも考えてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211014/5030013024.html

衆議院解散 事実上の選挙戦に
10月14日 14時43分

衆議院が14日解散され、各党は、今月19日公示、31日投開票の衆議院選挙に向けて事実上の選挙戦に入りました。
今月4日に岸田総理大臣が就任してからわずか10日後の解散で、総理大臣就任から解散までの期間は戦後最短となりました。
また、解散から投開票までの期間も17日とこちらも戦後最短で、異例の短期決戦となります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211014/5050016564.html

自民党 河村建夫元官房長官 立候補見送り引退の意向
10月14日 12時52分

衆議院山口3区での立候補を予定していた自民党の河村建夫・元官房長官は、選挙区内での公認争いが続き、党の分裂を招くことは避けたいとして立候補を見送り、引退する意向を固めました。
衆議院山口3区では、自民党の現職の河村元官房長官と参議院議員を辞職した林芳正・元文部科学大臣の2人による公認争いが続いていて、13日、遠藤選挙対策委員長が2人から話を聞くなど調整が行われました。
こうしたなか、河村氏は、みずからの立候補で、党の分裂を招くことは避けたいとして衆議院選挙への立候補を見送り、引退する意向を固めました。
河村氏は、当選10回の78歳。
山口県議会議員などを経て、平成2年の衆議院選挙で旧山口1区から立候補して初当選し、これまで官房長官や文部科学大臣などを歴任しました。
衆議院山口3区には、立憲民主党の坂本史子氏も立候補を予定しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211014/4060011421.html

衆議院 午後解散事実上の選挙戦へ 街の声は
10月14日 12時35分

衆議院は、きょう午後、解散され、事実上の選挙戦に入ります。
福岡市の天神で聞きました。
30代の女性は「身近な問題で言うと、新型コロナウイルスに対する今後の対策や、経済とどのように両立させるのかが1番です。選挙までにもう少し考えたいと思います」と話していました。
50代の女性は「選挙の時だけでなく、一貫してポリシーがある人がいいです。コロナで経済的にいろんなところがまいっているので、ある程度のラインまで戻してくれるような政策を期待しています」と話していました。
20代の男性は「スムーズに新型コロナの問題を解決してくれるといいと思います。高齢者向けの政策が多いので、若者の声がどこまで届くのか不安なところがあります。若者の声を拾ってくれる人がいてくれればと思います」と話していました。
60代の男性は「若い人がこれからの日本を背負っていくので、まずはやっぱり若い人たちの給料などを上げてもらいたいです」と話していました。
衆議院は、きょう午後、解散され、衆議院選挙が、今月19日公示、31日投開票の日程で行われることが決まります。
新型コロナウイルス対策や経済政策などが争点になる見通しで、各党は、事実上の選挙戦に入ります。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211014/5010013628.html

衆議院 午後に解散 県内の有権者は
10月14日 12時35分

衆議院は14日午後に解散される運びで、今月19日公示、31日投票の衆議院選挙に向けて各党とも事実上の選挙戦に入ります。
広島県内の有権者からは新型コロナウイルス対策などについて各党の主張を見極めたいという声が聞かれました。
政府は、14日午前、臨時閣議を開き、衆議院を解散することを閣議決定しました。
衆議院は午後1時から開かれる予定の本会議で解散詔書が読み上げられて解散される運びで、各党は事実上の選挙戦に入ります。
広島市中区の商店街では有権者から新型コロナウイルス対策や経済対策などについて各党の主張を見極めたいという声が相次ぎました。
このうち飲食店で勤務する50代の女性は、「休業要請に伴う飲食店への補償は行われているが、すみずみまで行き届いていないので、補償のあり方の主張を聞いてから投票先を決めたい」と話していました。
また、80代の女性は、「感染したら自宅療養で不安を抱えることがないように、受け入れ先の病床を多く確保するなど、医療体制を充実させてほしい」と話していました。
一方、70代の男性は、「先の参議院選挙をめぐって大規模な買収事件が広島では起きたので、『政治とカネ』を争点に投票したい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211014/4000014681.html

共産党 衆院広島2区などで候補者取り下げ 野党候補一本化で
10月13日 19時41分

共産党は、衆議院選挙での政権交代実現に向けできるかぎり野党候補を一本化したいとして、立憲民主党と候補者が競合する衆議院広島2区など21の小選挙区で候補者を取りさげることになりました。
共産党は、衆議院選挙の小選挙区でできるだけ多く与党候補と1対1で戦う構図を作りたいとして、立憲民主党との間で候補者が競合するおよそ70の選挙区で、一本化に向けた調整を続けてきました。
そして13日、共産党の小池書記局長は、記者会見し、広島2区や岡山4区など21の選挙区で候補者を取りさげることを明らかにしました。
小池氏は、21の選挙区での取り下げを決めたことについて、「候補者を一本化すれば、与党に加え、日本維新の会などの補完勢力にも勝ち抜ける選挙区ということで最大限努力した」と述べました。
一方で、「党の小選挙区での候補者数は、今の選挙制度が導入されてから最少になり、党の活動は制約される。ただ、野党共闘を前進させ、政権交代を実現するという本気度を示すことにもなり、勝利のために全力を尽くしたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211013/4000014678.html

衆院選公示を前に市町村選管の担当者への説明会
10月13日 17時38分

衆議院選挙の公示を前に、市町村の選挙管理委員会の担当者を集めた説明会が県庁で開かれ、投票用紙の交付ミスを防ぐための注意点などを確認しました。
県庁で開かれた説明会には、県内の18市町村の選挙管理委員会の担当者のうち20人余りが出席したほか、一部の担当者は新型コロナウイルス対策として市町村に配信された説明会の映像を視聴しました。
はじめに、県選挙管理委員会の佐藤聡書記が「選挙には大勢の職員が関わるため、円滑に進めるためには事前の準備が大変重要だ。漏れがないよう進めてほしい」とあいさつしました。
このあと、担当者が過去にあったミスを踏まえ、選挙区と比例代表の投票用紙を混同して交付しないようにすることや、投票を済ませた人に投票用紙を二重に交付しないよう複数の職員で確認することを求めました。
また、投票所での感染対策として消毒液を設置したり、換気を行ったりするほか、混雑が予想される場合は、地域の実情に合わせて期日前投票所の増設を検討するよう呼びかけていました。
佐藤書記は「選挙までの期間が短いので、いつも以上にしっかりと確認を行い、ミスのないように迅速に準備を進めていきたい」と話していました。
衆議院選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる見通しとなっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211013/5070011049.html

衆議院選挙の立候補予定者を対象に鹿児島県庁で説明会
10月13日 16時56分

今月31日に投開票が行われる見通しの衆議院選挙を前に、県内の選挙区から立候補を予定している人たちを対象にした説明会が鹿児島市で開かれました。
鹿児島県庁で13日開かれた説明会には、県内4つの小選挙区に立候補を予定している候補者の陣営の関係者など、およそ30人が出席しました。
この中で、県選挙管理委員会の松下良成委員長は「関係法令を十分に確認し、疑念を持たれることのない公正な選挙活動をしていただきたい」とあいさつしました。
このあと、選挙管理委員会の担当者が立候補の届け出に必要な書類の記入方法や、選挙運動の注意点などを説明していました。
県選挙管理委員会は14日から立候補の届け出に必要な書類の事前審査を受け付けることにしていて、選挙に向けた準備が本格化します。
衆議院選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211013/5050016559.html

衆議院選挙に向けて大忙し 「鉢巻き」の生産始まる
10月13日 11時59分

今月31日に投票が行われる見通しの衆議院選挙に向けて、のぼり旗などの選挙用品を扱う大分市の会社では、候補者や陣営のスタッフが使う「鉢巻き」の製造を始めました。
衆議院選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる見通しとなっています。
これに向けて、江戸時代から150年以上、旗などを作り続けている大分市の会社では、候補者や陣営のスタッフが選挙戦で使う、鉢巻きやたすきなどを販売する準備を進めています。
13日は、市内にある工場で鉢巻きの生産が始まり、機械を使ってポリエステル素材の白地の布に赤色のインクで「必勝」という漢字2文字を次々と印刷していきました。
この会社によりますと13日、印刷した1000本の鉢巻きを県内外に出荷するほか、これまでに候補者の写真を印刷したのぼり旗や、名前入りのたすきなどの注文も入っているということです。
「太田旗店」営業部の山内志乃課長代理は「いろいろな方の気持ちがこもった大事な選挙になりますので、ミスがないようにしたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211013/5070011044.html

選挙一口メモ4 「投票時間と投票所」
10月13日 10時10分

10月24日に投票が行われる参議院補欠選挙の「選挙一口メモ」。
13日は、「投票時間と投票所」についてです。
投票時間は公職選挙法で原則、午前7時から午後8時までと定められています。
ただ、投票箱を運ぶのに時間がかかるなど、特別な事情がある場合はそれぞれの自治体の選挙管理委員会の判断で、開始時刻を繰り下げたり終了時刻を繰り上げたりすることができます。
今回の参議院補欠選挙では、1156か所の投票所のうち、原則どおりの時間で投票を受け付けるのは999か所で、残りの157か所は投票の終了時刻を早めるなど時間を変更します。
このうち、浜松市天竜区、東伊豆町、河津町、南伊豆町、松崎町、西伊豆町、川根本町では、すべての投票所で投票の終了時刻を1時間から4時間早めることにしています。
また、熱海市の初島にある投票所は、悪天候の場合、投票箱を開票所に届けられないおそれがあるため、県内では唯一、投票日を1日前倒しして、10月23日となっています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20211013/3030013595.html

衆院選を前に「選挙の7つ道具」を点検
10月12日 17時48分

今月31日に投開票が行われる見通しとなっている衆議院選挙を前に、選挙運動で使われる腕章や旗などの、いわゆる「選挙の7つ道具」の点検が県庁で行われました。
「選挙の7つ道具」とは、選挙期間中に▼運動員が身につける腕章や▼選挙事務所にかける標札、▼街頭演説の際に掲げる旗などです。
法律で掲示や着用を義務づけられているもので、立候補の届け出の際にすべての候補者に交付されます。
12日は県庁で、選挙管理委員会の職員5人が、「選挙の7つ道具」の点検作業を行いました。
職員たちは、腕章や表示板に記載された文字や数字を読み上げて記載に誤りがないかや、印刷にずれや汚れがないかなどを1つ1つ丁寧に確認していました。
今回は、あわせて55組の7つ道具を点検したということです。
県の選挙管理委員会事務局の上平毅事務局長は、「立候補する人には、7つ道具を使って、選挙のルールを守った公正な選挙をお願いしたいです。選挙管理委員会として、きれいで明るい選挙を推進していきたいです」と話していました。
衆議院選挙は今月19日に公示され、31日に投開票が行われる見通しです。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211012/4000014655.html

衆議院選挙 立候補予定者の説明会
10月12日 16時49分

今月31日に投票が行われる見通しの衆議院選挙に向けて、立候補予定者や候補者の陣営を対象にした説明会が開かれました。

県庁で開かれた説明会には、県内4つの小選挙区から立候補を予定している候補者の陣営の関係者などが出席しました。
説明会では、まず、県選挙管理委員会の秋本泰治委員長が、「今回は短い時間で多くの届け出書類を作成しなければなりません。説明を十分に理解して漏れのないよう確実に行ってください」とあいさつしました。
続いて、県選挙管理委員会の担当者が、立候補を届け出る際の書類の記入方法や、選挙運動に使うことができる看板やポスターの注意点などを説明しました。
出席者は、資料に目を通したりメモを取ったりしながら、今後のスケジュールなどを確認していました。
衆議院選挙をめぐって岸田総理大臣は、14日に衆議院を解散し、19日公示、31日投開票の日程で行う方針を示しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211012/4060011403.html

県選管が衆院選の立候補予定者への説明会 佐賀市
10月12日 12時16分

今月31日に投票が行われる見通しの衆議院選挙に向けて、県内の小選挙区で立候補を予定している人を対象にした説明会が佐賀市で開かれました。
説明会には、県内2つの小選挙区で立候補を予定している4つの陣営の関係者や、政党の担当者などおよそ10人が出席しました。
初めに、県選挙管理委員会の横田英治事務局長が「有権者の不信を招くことのないよう選挙運動では法令にのっとりルールを守るとともに、新型コロナウイルスの感染防止対策にも配慮をお願いしたい」と述べました。
続いて、担当者が立候補を届け出る際に提出する書類や選挙運動で車両を使ったり、事務所を設置したりする際に必要となる手続きの方法、それに政見や経歴放送などについて説明しました。
県選挙管理委員会では、立候補に必要な書類が正しく記入されているかを確認するための事前審査を、今月15日に行うことにしています。
衆議院選挙は、今月19日に公示され31日に投票が行われる見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211012/5080010152.html
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