
〈10/18(月)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22274 (写真入り記事)

「イエス様と共に降りて伝道しよう!」
イエス様は、私たちのおられるところにまで降りて来られました。これを記念する祭りがクリスマスです。
そこにおいて、私たちのすべての罪を背負い、どん底のよみにまで下られました。
「キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました」(ピリピ人への手紙2章6〜8節)。
しかし、3日目によみがえって、40日間この地上で過ごした後に、天にのぼり、神の右におられます。
イエス様を信じる人は、罪赦され、神の子とされ、永遠のいのちを頂くことができます。
「イエスは言われた。『わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです』」(ヨハネの福音書11章25節)。
クリスチャンは、救われ、永遠のいのちを頂きました。
しかし、ともすると、人を見下し、裁き、高ぶってしまうことがあります。
路傍伝道をしていて、そのような心では、決して人々と心を通わすことはできません。
イエス様は、どん底まで降りてきて下さり、私たちの罪をすべて背負って死んで下さったのです。
イエス様と共に、人々の現実と、人々のドロドロした罪の世界にまで降りていきたいものです。
私は、都心や繁華街をはじめ、住宅地、田舎などあらゆる場所で路傍伝道をしますが、どこに行っても、下手なことを言うより、「こんにちは」とあいさつをしたら、たいていの人が、同じように、笑顔で「こんにちは」と応じてくれます。
聖書は、「人はうわべを見るが、神は心を見る」と語りますが、外見や服装を見て、違う世界の人と見て、線を引いてしまうのではなく、同じ人間と考えたら良いのだと感じました。
とにかく、キリスト教的言葉、聖書の言葉、教会でしか通用しない業界用語を捨てて、イエス様が降りてきてくださったように、相手の懐に飛び込みたいと思います。
そうしたら、必ず心を通わすことができるのではないかと思います。
イエス様の愛に感謝し、その愛に生きていきたいです。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『ハリネズミのジレンマを乗り越える』
https://youtu.be/MXu3snNo1pw

<毎日更新>【10/3(日)大久保駅 路傍伝道の動画〈後半〉】
https://youtu.be/LTT7IBTFgis

<週一更新>【10/17(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/N8NSPs_Ukn8 (朝礼拝)
https://youtu.be/_T3F5_JuRmg (夕礼拝)

<不定期更新>【テレビ説教の動画(新シリーズ��)】
https://youtu.be/mRTinnZ2tME

<不定期更新>【日本全国23局のFMラジオでの説教の音源】
「続・ぶとうの木と枝」
https://www.seishobridge.com/content/detail/id=2144

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介の動画】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

<本日の路傍伝道の予定の予定>
18時〜20時
新宿駅(東口中間広場)路傍伝道
※ご参加、お祈りをよろしくお願いします。

「編集後記的メッセージ 『キリスト伝道師か? 反ワクチン伝道師か?』」
新型コロナウイルスの第五波が就職し、特に、ワクチンを接種した人に気持ちのゆるみが起きやすい時期です。
しかし、ワクチンを受けているのにクラスターが発生するという事例が起こっています。
ワクチンを接種しても、ワクチンを接種していなくても、同じように、感染拡大防止の行動を取る必要があります。
次に、ワクチンを接種しても新型コロナウイルスに感染するし、ワクチンの副反応があるので、ワクチン接種をしない方が良いと考える人がいます。
ワクチン接種をしない自由はありますが、ワクチン接種には意味があります。新型コロナウイルスに感染しても、軽症で済み、入院の必要がない場合がほとんどで、死亡を免れることができます。
ワクチンを打つか打たないかは、個人がそれぞれ考えるべきことだと思います。それを、「ワクチンは危険だ。打つべきではない!」と語る言論の自由はありますが、新型コロナウイルスに感染して、今でも亡くなっている人がいるのは事実です。
「ワクチンを打つべきではない!」という情報を信じて、新型コロナウイルスに感染して、重篤化したり、命を落とすようなことがあったとしたら、責任を取れるでしょうか。
もちろん、しっかりしたエビデンス(証拠・根拠)を元に広げる情報なら問題はありませんが、案外、ファクトチェック(事実確認。文書や発言の中に述べられた事柄が事実であるかどうかを確認すること)を行わずに、回って来た情報や、さっと拾った情報などを拡散してしまう人がいます。
そこには、「良い情報を聞いた、早速みんなに知らせたい!」という善意は素晴らしいです。
その心を、聖書に基づいた伝道に向けていきましょう。
クリスチャンなのに、政治の話やワクチンの話、災害の話などになると熱心になるのに、イエス・キリストの話になると消極的な人はないでしょうか。
福音をメインに伝えましょう。その他は、雑談であり、談話です。
人を救い、人の永遠の変える福音伝道にこそ力を注ぎましょう。
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。死人が神の子の声を聞く時が来ます。今がその時です。そして、聞く者は生きるのです」(ヨハネ5:25)。
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