■衆院解散、31日投開票=コロナ・経済再生争点―4年ぶり政権選択【21衆院選】
(時事通信社 - 10月14日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6702903
テレビ中継で初めて生放送で解散のシーンを見ました。
事前に詳しい解説をしていましたが、
大島議長はあっさり「衆議院を解散する!」と言ってビックリ。
前回の伊吹文明は正式に言及したので、話の途中でフライング万歳をしていた。
しかし今回はあっさりで、肩透かしを食らった気分。
あとコロナで大声を出すかどうかも微妙でしたが、あっさりと大声を出していた。
国会議員はサッカーのアホーターと甲子園のライトスタンドの阪神ファンと同じですね。
選挙が大好きな僕としては楽しみです。
それは別として衆議院の解散って少しおかしいと思う。
本来、解散と言うのは内閣不信任が通った時に、
総辞職をするか解散をするかのためにあるもの。
都合のいいときにするもんじゃない。
でも実際は与党が勝てそうなタイミングでやることが多い。
と言うことで、僕の持論はこうだ。
内閣不信任が通った時と、総理が自ら辞める時と総理が亡くなった時。
今回は2番目に近いが微妙に違う。
すでに総理が交代してますから。
つまり菅総理が総理を辞めることを発表して、
自民党の総裁選は終っていて自民党総裁は岸田に決定した時点で解散をするのだ。
と言うことは選挙戦中はまだ菅内閣と言うことになる。
そして総選挙後の首班指名で総理大臣を決めるのだ。
今回の場合だと総選挙で与党が負けると岸田総理は退陣することになる。
大臣の引き継ぎとかまたヤることになるのだ。
「今回は与党が負けないから関係ねえよ!」
確かにそうかも知れないが、そんな可能性はなくした方がいい。
亡くなった場合は臨時代理総理にして大臣は変えずに選挙をする。
以上。
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