阪神は、初回裏、一死1,3塁から4番岡本のセンターへの犠牲フライで先制されるも
2回表、一死1,3塁から8番坂本のレフトへのタイムリーヒットで同点。
その裏、一死2,3塁から1番松原のセカンドゴロの間に三走・ウィーラーがホーム生還し、勝ち越されるも
4回表、8番坂本のレフトスタンドへの今季1号ソロで同点に追いつき、
その後は、互いに決定打を欠き、1ると点も取れず、規定により引き分けに終わった。
2回裏、二死3塁から阪神先発・西勇輝が緊急降板となり、馬場、伊藤将、アルカンタラの継投で、何とか無失点に抑え、9回裏からマウンドに上がった5番手・スアレスが一死2,3塁のピンチを招き、9番吉川、1番松原、連続空振り三振で凌き、安打数では阪神の方が上回ったが、何ともヒヤヒヤさせられたドローでした。
明日の予告先発は、前回ヤクルト戦5回4失点で2敗目を喫した�盒桐攷�
今季ヤクルト戦以外は、3戦全勝しているので、しっかり勝ってくれよ。
現在2位 72勝54敗8分(1位ヤクルトとのゲーム差2.5)
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