首相に自民 岸田文雄総裁選出 市民の反応
10月04日 14時09分
自民党の岸田総裁は、衆参両院の本会議で行われた総理大臣指名選挙の結果、第100代の総理大臣に選出されました。
自民党の岸田総裁が総理大臣に選出されたことについて、鹿児島市内ではさまざまな声が聞かれました。
このうち、鹿児島市の70代の女性は「岸田さんは思い切ったことをやってくれるのではないか。高齢で年金生活なので、介護や福祉をもっと充実させてほしいです」と話していました。
また、20代の男性は「4人の総裁候補を勝ち抜いた人なので期待はしています。新型コロナウイルスの影響でいろいろなイベントができない状態が続いているので、再開できるようにするにはどうしたらよいか考えてほしいです」と話していました。
一方で、80代の男性は「安倍さんの色が残り期待はありませんが、今後の政治運営を見極めたいと思います」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211004/5050016457.html
岸田内閣に街の人たちが望むのは
10月04日 13時02分
自民党の岸田総裁が総理大臣に選出され、今夜新しい内閣が発足します。
福岡市博多区の商店街では新型コロナウイルス対策に力を入れてほしいといった声が聞かれました。
50代の男性は「コロナ対策や経済対策に力を入れてほしいです。商店街で働いていますが、生産者たちは苦労しており、さまざまな補償を充実させてほしいです」と話していました。
別の50代の男性は「コロナが早く収束するようワクチンの普及や治療薬の開発を進めてほしいです。治療薬ができれば本当の収束に向かうと思います」と話していました。
30代の男性は「より多くの人が自由に出歩けるようコロナ対策を中心に進めてほしいです。新しい内閣は顔ぶれではなく、何をしてくれるかに注目したいです」と話していました。
60代の女性は「コロナの影響で仕事が減っている女性もいるので、普通の生活に戻る政策を期待しています」と話していました。
30代の女性は「小さな子どもがいますが、コロナであまり外に出歩けないので、子どもたちが外で遊べる環境を整えてほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211004/5010013521.html
衆議院選挙の日程固まる 今月19日公示31日投票か
10月04日 12時58分
衆議院選挙の日程が固まりました。
自民党の岸田新総裁は、4日国会で総理大臣に選出されれば、今の臨時国会の会期末の今月14日に衆議院を解散し、19日公示、31日投票の日程で選挙を行う意向を固め、複数の与党幹部に伝えました。
沖縄県内の4つの小選挙区には、これまでに合わせて10人が立候補を予定しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211004/5090015837.html
宮崎市内 岸田新総裁の手腕に期待する声
09月29日 21時03分
岸田氏が自民党の新総裁に選ばれたことについて、県民からは今後の手腕に期待する声が聞かれました。
宮崎市内の50代の女性は「やっぱりなという感じだ。しっかりした真面目な方という印象なので、日本のために頑張ってくれればいいなと期待している」と話していました。
また、20代の女子大学生は「まじめで誠実そうな印象を受けている。いま大学3年生だが、コロナで企業のインターンシップの中止や延期が続いているので、就職活動の機会を確保してもらえるとうれしい」と就職支援の強化を求めていました。
20代の男子大学生は「YouTubeで河野さんが出演するワクチンについての動画を見ていたので、河野さんの方が良い印象だった。金銭面で苦しむ学生が将来への夢を潰されないような社会にしてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210929/5060010759.html
自民党総裁選挙 各党の反応
09月29日 19時51分
自民党総裁選挙で岸田氏が新しい総裁に選出されたことについて、自民党宮崎県連の星原透会長は「男女2人ずつの4人の候補者が出馬したが、討論会などで訴えを聞いても誰が日本のトップになっても素晴らしい候補だった」と振り返ったうえで、「地方の活力をあげていただくため、新型コロナの対策と経済対策をしっかりやっていたただきたい。地方を元気にして地方力をあげることが国力をあげることにつながるので、地方に軸足をおいた政策に取り組んでいただきたい」と期待を寄せていました。
立憲民主党県総支部連合会の渡辺創代表は「新型コロナ禍で国民生活が窮地に追い込まれ、政治の役割が大変厳しく問われている中、政府与党は再三の要求にもかかわらず臨時国会の召集を長く怠り、論戦から逃げ続けてきた。まず、新総裁は国民の代表者による議論を軽視したという重たい事実をきちんと受け止めるべきだ。いま必要なのは国民の審判を問うことで、「任期満了までに総選挙が行われない」という憲政の常道から外れた異常事態を迎えようとしているが、この事態がまさに国民軽視の証と言わざるを得ない」というコメントを出しました。
公明党宮崎県本部の重松幸次郎代表は「岸田氏は全体的に掲げている政策が公明党と近い部分が多く、人柄としても協調性がありバランスをとれる人物だと感じている。新型コロナウイルス対策は当然として、公明党が掲げる子育て支援の充実などにともに力を合わせて取り組めることを期待したい」と話しています。
日本維新の会衆議院宮崎1区支部長の外山斎氏は「結果は党員票とは真逆となり、派閥の力学で選ばれた新総理と感じる。改革はあまり進まないのではないか。岸田さんは協調型のリーダーだが、新型コロナウイルスという国難の今は、リーダーシップを発揮して、新型コロナウイルス対策について大胆な経済的政策を進めてほしい」と話していました。
日本共産党宮崎県委員会の来住一人委員長は「新型コロナウイルスの第5波が起きたのは、自民党が科学者の声を耳に入れずに政策を進めていった結果だ。岸田氏はあいさつで“国民の声に耳を澄ます”と話していたが、そのために初心に返って予算委員会を開き、新型コロナにまつわるさまざまな問題と真摯に向き合うことを期待している」と話しています。
国民民主党宮崎県連の代表、田口雄二県議会議員は「森友問題や公文書偽造など大きな疑惑がいまだに残されたままで、政治家にそんたくする政治が続いているので民主主義、立憲主義に基づく政治を求めていきたい。次の衆議院議員選挙については、自分たちの選挙を粛々と進めていくだけだ」とコメントしています。
社民党宮崎県連合の松田浩一幹事長は「党員票とは違う結果になり、地方の意見を反映しているのか疑問が残る。菅首相はコロナ対策に専念するとして総裁選に出なかったが、その期間に対策が進んだとは思えず、自民党が総裁選を行ったことで政治の空白が生まれた感が否めない。岸田氏には憲法を順守したうえで速やかな対策を講じてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210929/5060010750.html
自民党新総裁に岸田氏 各党の反応
09月29日 19時48分
自民党福岡県連の藏内勇夫常任相談役は記者団に対し「岸田氏は人の意見を聞き理解力がある政治家で、政策も財政、外交、エネルギーと極めて安定している。しっかりと守っていかなければならないものと、時代によって変えていかなければならないものをしゅん別して国のかじ取りをすると思う。自民党のワンチームのリーダーとして活躍してほしい」と述べました。
立憲民主党福岡県連の山内康一代表は、NHKの取材に対し「岸田氏が新総裁になっても自民党が大きく変わることはないと思う。安倍・菅政権の9年間の政治が表紙をかえてそのまま続くという印象だ。結局、自民党内の政権交代では大きな変化は起きない。本物の政権交代で大きく政治を変えたいと私たちは訴えていきたい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20210929/5020009668.html
飲食店と医療現場 岸田新総裁に求めること
09月29日 19時40分
自民党の新総裁に岸田氏が選ばれたことを受けて、新型コロナウイルスの影響で、厳しい経営が続く飲食店からはよりいっそうの経済対策を求める声が聞かれました。
宮崎駅前の商店街、通称「あみーろーど」では、時間を短縮して営業する店のほか、休業を余儀なくされている店もあります。
商店街組合の代表理事も務める野瀬慎太郎さんが営む和食店でも、まん延防止等重点措置の適用で酒の提供ができないため、今はランチタイムのみで営業を続けています。
野瀬さんは「新型コロナの影響で時短営業などを続けていますが、経営はとても厳しい状況が続いています」と話していました。
そのうえで、岸田新総裁について「ワクチン接種をさらに進めて感染拡大を抑えてもらいたい。そして、アフターコロナも見据えた対策をしっかり打ち出してもらいたい」と、よりいっそうの経済対策を求めていました。
一方、宮崎県の新型コロナウイルス対策協議会で委員を務める愛泉会日南病院の峰松俊夫医師は「新型コロナウイルスと日々闘う現場の声に耳を傾けてほしい」と期待の声を寄せました。
岸田氏が新型コロナ対策として予約がいらない無料のPCR検査所を増やすことや、いわゆる野戦病院の整備を訴えていることについて、峰松医師は「岸田氏が掲げる対策は医療従事者が願っていることそのものだ」と評価したうえで、「大きな感染の波を起こさないためには、感染者をより早く見つけることが大切なので、誰でも手軽に検査が受けられる施設を充実させてほしい。また、医療崩壊を防ぐためにも、野戦病院のような医療の介入の一歩手前で重症化を防ぐための医療施設を整備してもらいたい」と訴えました。
そして「地域の状態をよく見て政策を打ち出すことが非常に大切だ。宮崎県は観光や帰省で人が流入し、感染が広がる傾向にあるが、そういった地域の実情を踏まえたうえで、対策を打ち出してほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210929/5060010756.html
自民党 新総裁に岸田氏選出 県内の「党員票」最多は河野氏
09月29日 19時10分
自民党総裁選挙は、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選ばれました。
一方、宮崎県連の党員投票の結果では、河野規制改革担当大臣が最多の票を獲得しました。
今回の総裁選挙では、国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」の382票と、全国の党員・党友による投票で配分が決まる「党員票」382票の合わせて764票をめぐって、選挙戦が展開されました。
29日午後1時から、東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選ばれました。
これに先立ち、県内の「党員票」の開票作業は、29日午前10時半から自民党宮崎県連で行われました。
今回の総裁選挙では、県内の1万3211人の党員らを対象に投票が行われ、投票総数は8707票、投票率は65.91%で、前回・去年の総裁選挙と比べて4.29ポイント上回りました。
開票結果は、河野規制改革担当大臣が4732票、岸田前政務調査会長が1980票、高市前総務大臣が1687票、野田幹事長代行が302票でした。
一方、県選出の国会議員は1回目の投票で、武井俊輔氏と松下新平氏が岸田氏に、江藤拓氏と長峯誠氏が高市氏に、そして古川禎久氏が河野氏に、それぞれ投票しました。
決選投票では、武井氏、江藤氏、長峯氏、松下氏が岸田氏に、古川氏が河野氏にそれぞれ投票しました。
決選投票で自民党宮崎県連に割りふられた「1票」は、自動的に河野氏に投票されました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210929/5060010743.html
佐賀市内 岸田新総裁のコロナ対策などに期待する声
09月29日 19時05分
自民党の総裁選挙で、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されたことについて、佐賀市の商業施設の前では、新型コロナウイルス対策に期待する声などが聞かれました。
佐賀市の60代の男性は「河野さんかなと思っていましたが、岸田さんでした。まずはコロナをなんとかしてほしい。コロナがきちんと終わらないと、収入も職も経済的にも生活的にも安定しない」と話していました。
佐賀市の80代の男性は「岸田さんは政治姿勢を感じる人だ。コロナ対策をしっかりして経済を回してほしい」と話していました。
また、子育て中だという佐賀市の30代の女性は「子育て世代のことを考えてやってほしいと感じている。子どもたちが大きくなった時に年金などの負担がすごく増えてくると思うので、私たちの世代で改善して次の世代につなげてほしい」と話していました。
佐賀市の80代の女性は菅総理に対し「コロナですべてがマイナスになってしまったが、緊急事態宣言があすで解除されるのは菅さんの功績だ。菅さんにお疲れさまでしたと言いたい」としたうえで、「あとは6、7波にならないように、岸田さんに頑張ってもらわんとね」と話していました。
また、佐賀県の山口知事は「岸田さんとは何度もお会いしているが、実直で話をしやすく声を届けやすい方だと感じている。総裁選挙では『地方こそ主役』と訴えていたが、新型コロナと災害という課題を抱えている佐賀県の声も聞いていただくようお願いしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210929/5080010070.html
岸田前政務調査会長が新総裁に選出され天神では号外が配られる
09月29日 18時55分
自民党総裁選挙で岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されたことを受けて、福岡市の天神では号外が配られました。
50代の男性は「コロナ対策と経済対策をしっかりやってほしいです。いろんな業種の人が困っているので、きちんとやってほしいです」と話していました。
専門学校生の20代の男性は「仕事を探していますが、コロナでなかなか決まらないので、われわれ若者の就職のことなどを考えてほしいです」と話していました。
50代の男性は「岸田さんは被爆地の広島の議員で、日本から世界に向けて、平和を発信できるリーダーだと思うので期待しています」と話していました。
50代の女性は「SNSなどを使って国民との距離が近いイメージがあったので、どちらかというと河野さんになってほしかったです。今の政治は距離を感じてしまうので、国民にもっと近づいてほしいという思いがあります」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20210929/5010013481.html
山口知事“岸田新総裁は実直で話しやすい方”
09月29日 18時54分
自民党の新しい総裁に岸田前政務調査会長が選出されたことについて、佐賀県の山口知事は「岸田さんとは何度もお会いしているが、実直で話をしやすく声を届けやすい方だと感じている。総裁選挙では『地方こそ主役』と訴えていたが、新型コロナと災害という課題を抱えている佐賀県の声も聞いていただくようお願いしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210929/5080010069.html
玉城知事“沖縄が抱える問題に向き合い解決に尽力を”
09月29日 18時43分
沖縄県の玉城知事は、記者団に対し「心からお祝い申し上げる。岸田新総裁には沖縄振興、子どもの貧困、アメリカ軍基地問題など沖縄が抱える問題に真摯に向き合い解決に尽力してほしい」と述べました。
そのうえで、「総理に就任したら、沖縄と岸田新総裁の地元の広島の思いをつなぎ、平和を構築する決意を持ってもらえるようお願いに行きたい」と述べ、早ければ衆議院議員選挙の前にも東京を訪れて、面会したいという考えを示しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210929/5090015790.html
自民党 新総裁に岸田氏選出 那覇市内の街の声は
09月29日 18時38分
自民党総裁選挙で、岸田文雄氏が新しい総裁に選出されことについて那覇市内では、誰がなっても同じだという冷ややかな意見が多く聞かれましたが、新型コロナウイルスの影響で落ち込んでいる経済への対策や、基地問題の解決への進展を期待する声も聞かれました。
那覇市の30代の会社員の女性は「気になってはいたが、誰がなっても変わらないと思った。コロナ禍で厳しい飲食店や観光関係、医療への支援を手厚くして、元の生活に戻れるようにしてほしい」と話していました。
また、那覇市の40代のパートの女性は「今まで誰がなっても同じだったけれども、変わってくれればと思う。沖縄県民の声も聞いてもらい、基地問題が良い方向に進んでくれればいい」と話していました。
糸満市の50代の会社員の男性は「これから何をするかが重要だと思う。コロナ対策も含めて、経済対策をしっかりやって欲しい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210929/5090015791.html
自民党新総裁に岸田氏 県内各党の反応と街の声
09月29日 18時29分
自民党総裁選挙で岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されたことについて、自民党熊本県連の前川收会長は「今回は政策論争が盛り上がったが、岸田氏は外務大臣としての経験が長く、周囲の話を聞いて前に進めていく姿勢があり、4人の候補の中で最も安定感を感じる。熊本地震や去年の豪雨の現場も視察していて印象に残っているはずなので、岸田氏が総理大臣になれば熊本にとってプラスに働くと思う」と話していました。
立憲民主党熊本県連の鎌田聡代表は「1か月もかけてやっとという印象だ。きたる衆議院選挙で戦う相手が決まったので、1日も早く国会の場でどういう政策を取るのか、我々の質問にどう答えていくのかを見ていきたい。そのうえで、総裁選の間に我々が打ち出した政策を掲げ、政権選択の選挙をしっかり戦っていきたい」とコメントしています。
公明党熊本県本部の城下広作代表は「まずは新しい総裁に選出された岸田氏に祝辞を送りたい。連立を組む公明党としては、どのように合意を形成し、政策を進めていくのか、今後、注目していきたい。コロナの“第6波”がいつあるかわからないので、岸田氏には国民の安心・安全を守るためリーダーシップを発揮して期待に応えてほしい」とコメントしています。
共産党熊本県委員会の松岡勝委員長は「安倍・菅政権の総括が一切行われず、コロナの第6波にどう備えるか必要な議論が十分なされていない。岸田氏になったところで安倍・菅政治からの脱却は難しく、新しい政治は生まれないし国民の命とくらしは守れない。注文するのは『早く政権交代してください』ということだけだ」とコメントしています。
社民党熊本県連合の今泉克己代表は「国民の政治不信を招いた森友学園の問題など数々の問題について説明が十分になされたとは思えず、岸田氏にも期待はできない。新型コロナの第6波に備えた医療体制の整備や、格差の拡大を招いたアベノミクスの修正をどうするかなどを注視し、訴えを展開していきたい」とコメントしています。
熊本市中心部のアーケート街には、自民党の新しい総裁に岸田前政務調査会長が選出されたことを知らせる新聞の号外が張り出され、行き交う人たちが記事に見入っていました。
80代の男性は「岸田さんに決まったのは予想外の結果でした。下通や上通の商店街は閉まったお店が多いので、景気回復に力を入れてがんばってほしい」と話していました。
60代の女性は「経済格差を感じるので、豊かで幸せな暮らしができるような思い切った政策を期待します。難病を持っているので手厚い医療支援も望んでいます」と話していました。
また、60代の男性は「岸田さんは話を聞くのがうまいと言っているので、国民の声をしっかり聞いてどんな形で実現してくれるか期待しています」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20210929/5000013572.html
自民党 新総裁に岸田氏選出 県内の「党員票」最多は河野氏
09月29日 18時10分
自民党総裁選挙は29日投開票が行われ、上位2人による決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
県内の党員などによる投票では、河野規制改革担当大臣が有効票の半数を超える票を獲得しました。
菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は29日、東京都内のホテルで投開票が行われ、上位2人による決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
大分市の自民党大分県連が入る事務所では、阿部英仁会長などの幹部がテレビの中継映像で開票結果が発表されるのを見守っていました。
これに先だって、大分県連では県内の党員・党友による投票の開票作業が行われました。
その結果、◇河野規制改革担当大臣が有効票の半数を超える5351票を獲得し、次いで◇岸田前政務調査会長が2430票、◇高市前総務大臣が2174票、◇野田幹事長代行が676票でした。
投票率は63.5%で、去年、菅総理大臣が選ばれた際に行われた予備選挙を12ポイントあまり上回りました。
自民党大分県連の阿部会長は「党員票の結果はまさに地方の声なので、この結果をしっかりと受け止め、政権をつくってほしい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20210929/5070010941.html
自民党新総裁に岸田氏 市民から新型コロナ対策など要望の声
09月29日 18時10分
自民党の新しい総裁に岸田前政調会長が選出されたことについて、北九州市では新型コロナウイルスの感染対策や経済対策などを要望する声が聞かれました。
50代の男性は「誰が総裁になっても変わらないと思うが、一番に経済対策を考えてほしい。感染者が減っているものの、次の感染拡大に備えて早めの対策を取ってほしい」と話していました。
また、3人の子どもの母親だという40代の女性は「これまでのコロナ対策は後手後手に回っている印象です。子育て世帯だけでなく、授業に出られない大学生などコロナで困っている人がたくさんいるので、どう支援していくのか庶民の目線で考えてほしい」と話していました。
一方、小倉北区の80代の女性は「内輪もめしている感じがするので、国民の方を見て政治をしてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20210929/5020009664.html
自民党新総裁に岸田氏 県内の「党員票」最多は河野氏
09月29日 17時50分
29日に行われた自民党の総裁選挙で、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
一方、佐賀県の党員投票では、河野規制改革担当大臣が得票率およそ45パーセントで最も多く票を獲得しました。
自民党総裁選挙は29日午前、全国の党員や党友による「党員票」が一斉に開票され、午後からは都内のホテルで国会議員による投開票が行われました。
1回目の投票で過半数の票を獲得する候補者がいなかったため、岸田氏と河野氏による決選投票が行われ、その結果、岸田氏が新たな総裁に選出されました。
これに先だって、佐賀市では自民党佐賀県連の「党員票」の開票作業が行われました。
開票結果は、河野規制改革担当大臣が有効票全体の45%余りの3063票。
岸田前政務調査会長が32%余りで2221票。
高市前総務大臣が15%余りで1059票。
野田幹事長代行が6%余りの443票でした。
佐賀県で投票権を持つ党員・党友は9999人で、投票総数は6808票でした。
投票率は3年前の前回よりも4.6ポイント上がり、68.09%でした。
県連によりますと、党員投票が現在の方式になった平成15年以降、最も高い投票率だったということです。
自民党佐賀県連の留守茂幸会長は記者会見で、岸田氏について「国政や外交について、優先課題を踏まえながら現実としていま何をやらないといけないかはっきりと語っていた。即戦力としては良かったと思う」と話しました。
そのうえで「政務調査会長の時には何度も佐賀に来ていて、佐賀のことをよく理解しているので期待している。オスプレイ配備計画や九州新幹線など、佐賀県が抱える国策課題について、岸田総裁のもとで佐賀県に利のあるようにお願いしていきたい」と話しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210929/5080010067.html
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