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2021年10月08日01:25

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自民党総裁選1

自民党総裁選 福岡県内の「党員票」は河野氏が最多
09月29日 17時13分

自民党総裁選挙で福岡県連は29日午前、県内の党員・党友による投票の開票作業を行いました。
その結果、河野規制改革担当大臣が最も多くの票を獲得しました。

今月17日に告示された自民党総裁選挙は、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が選挙戦を展開しました。

福岡県連は29日午前、郵送などで実施された県内の党員・党友による投票の開票作業を行いました。

その結果、河野氏が最も多く8355票、次いで、岸田氏が7397票、高市氏が3858票、野田氏が1276票を獲得しました。

投票率は65.47%でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20210929/5020009663.html

自民党新総裁 岸田氏に経済対策など求める声
09月29日 17時03分

自民党総裁選挙で、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されたことについて、山口市の中心商店街で聞いたところ、経済の立て直しをはじめ、新型コロナウイルス対策に取り組んでほしいという声が出されました。

このうち、青果店で働く40代の女性は「新型コロナの影響で飲食店などへの納品が減り、経営にも影響が出ているのでワクチンが行き渡ったあとの経済対策に期待したい」と話していました。
また、飲食店を経営する70代の男性は「岸田氏が選出されたのは無難だと思うが、変化はあまり見られないのではないか」とした上で、「もっと迅速にワクチン接種などを進めて、楽しく食事ができるような環境に一刻も早く戻して欲しい」と話し、新型コロナ対策の加速を求めました。
このほか、特別支援学校に勤めているという30代の男性は「このコロナ禍で子どもたちはさまざまな我慢をしている。少しでも遊びの場が奪われるようなことがないよう対策をしてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20210929/4060011272.html

自民党新総裁に岸田氏 山口でも最多得票
09月29日 16時59分

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は29日投開票が行われ、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
一方、県内の「党員票」の開票結果も、岸田氏がトップの5500票あまりを獲得しました。

29日投開票が行われた自民党の総裁選挙は、3年ぶりに全国の党員・党友による党員投票が実施され、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と「党員票」382票の、あわせて764票で争われました。
山口市にある自民党山口県連でも「党員票」の開票作業が行われ、結果は岸田氏がトップの5565票を獲得し、続いて高市前総務大臣が5032票、河野規制改革担当大臣が2947票、野田幹事長代行が345票で、投票率は75.42%でした。
その後、東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、岸田氏と河野氏の上位2人による決選投票の結果、岸田氏が新しい総裁に選出されました。
結果について自民党山口県連の友田有幹事長は、「岸田さんは去年の総裁選の時と比べると、ずいぶん力強くなった印象だ。コロナ対策や外交問題についてしっかり取り組んでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20210929/4060011271.html

自民党新総裁に岸田氏 県内の「党員票」は河野氏に次ぐ得票
09月29日 16時54分

自民党総裁選挙は1回目の投票でいずれの候補者も過半数に届かず、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が河野規制改革担当大臣を抑えて新しい総裁に選出されました。
県内の党員投票では、岸田氏が河野氏に次いで3割余りの票を集めました。

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は、午後1時から東京都内のホテルで国会議員による投票と開票が行われ、全国の党員・党友による投票に基づいて配分が決まる「党員票」と合わせて開票結果が発表されました。

岸田前政務調査会長が国会議員票146票、党員票110票の合わせて256票、河野規制改革担当大臣が国会議員票86票、党員票169票の合わせて255票、高市前総務大臣が国会議員票114票、党員票74票の合わせて188票、野田幹事長代行が国会議員票34票、党員票29票の合わせて63票となりました。

4人の候補者のいずれも過半数を獲得できず、1位の岸田氏と2位の河野氏の上位2人が決選投票に進みました。

その結果、岸田氏が国会議員票249票、都道府県票8票の合わせて257票、河野氏が国会議員票131票、都道府県票39票の合わせて170票を獲得し、岸田氏が河野氏を抑えて新しい総裁に選出されました。

今回の総裁選挙では、長崎県内の2万4000人余りの党員・党友に党員投票の投票権が与えられ、55.31%に当たる1万3320人が投票しました。

国会議員の投票に先立って午前9時すぎから長崎市内の党県連で党員投票の開票が行われ、河野氏が5213票、岸田氏が4464票、高市氏が2730票、野田氏が862票を獲得しました。

この結果を受けて、党県連の山本啓介幹事長は記者団の取材に応じ「今後の経済対策に加え、コロナ収束後の国際社会における日本の立ち位置といった国家観も明確に打ち出したうえで、国民の皆さんにわかりやすく丁寧に説明し対話をするという姿勢を岸田新総裁には期待したい」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210929/5030012896.html

自民党新総裁に岸田氏 鹿児島県内の「党員票」は河野氏が最多
09月29日 16時34分

自民党総裁選挙は、決選投票の結果、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
一方、鹿児島県内の党員などによる投票では、河野規制改革担当大臣が最も多い票を獲得しました。

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と、「党員票」382票の合わせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。

1回目の投票ではいずれの候補者も過半数に届かず、決選投票の末、岸田氏が新しい総裁に選出されました。

これに先だって、自民党鹿児島県連では午前9時40分ごろから「党員票」の開票作業が行われました。

開票の結果、河野氏が有効投票数の56%の7381票、次いで岸田氏が19%の2528票、高市氏が15%の1991票、野田氏が9%の1166票を獲得しました。

県内の党員と党友は1万9798人で投票率は66.07%となり、同じ方式で行った3年前の総裁選挙の投票率を6.97ポイント上回りました。

自民党鹿児島県連の桑鶴勉幹事長は「県連の党員の票数は河野さんが圧倒的だったが、決まったからには新総裁のもとで一致協力していきたい。また、総裁選を通して、みなさんに自民党の政策を理解してもらえたと思っている。衆院選では1区から4区まで議席を獲得できるよう頑張っていきたい」と話していました。

立憲民主党鹿児島県連は「新総裁には頑張っていただきたい。しかし、国会を開かず野党の意見さえ聞こうとしない圧力に頼るだけの今の自民党には、残念ながら期待できない。国民は中途半端なコロナ対策で本当に困っている。第6波が今後やってくると思うが、コロナを乗り切るためには政治を変える必要がある。野党が協力して総選挙を戦い、政権交代を実現する」とコメントしています。

公明党鹿児島県本部の成尾信春代表は「今後また自民党と公明党で政策協議を重ねながら、国民のため、日本のために体制づくりをしていく必要があり、岸田さんのリーダーシップに期待したい。次の衆議院選挙では自公で勝つことが政権与党として求められているので、新総裁に引っ張ってもらいたい」とコメントしています。

共産党鹿児島県委員会の野元徳英委員長は「今回の候補者の中には、安倍前総理と菅総理からの政治を本格的に変える人はいなかった。自民党の表紙が変わっただけで根本的に変わることはないと思っている。今回の総裁選で政権を変えるほかないと気持ちを新たにしている。引き続き、国民に野党共闘で政権の交代を呼びかけていきたい」とコメントしています。

社民党鹿児島県連合は「新総裁の選出方法や総裁選の政策の議論を見ても、自民党や国民を顧みない政治は変わらないだろうと感じている。次の衆議院選挙で政権交代を目指す」とコメントしています。

野党側は、この秋に予定されている衆議院選挙での選挙協力に向けた調整を進めています。

立憲民主党、共産党、社民党のそれぞれの県組織は、野党共闘を呼びかける市民団体との間で共通政策について合意しています。

共通政策の調印式は当初、今月19日に行われる予定でしたが、関係者によりますと「立憲民主党を支援する連合との間で協定の文言や様式をめぐって課題があった」として見送られています。

現在、改めて調印式を行う方向で調整が進められているということで、来月の早い時期の調印を目指したいとしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20210929/5050016405.html

衆議院選挙に関心を 鹿児島市の選管が短大で出前授業
09月29日 16時30分

次の衆議院選挙に向けて若い世代に選挙への関心を高めてもらおうと、鹿児島市の選挙管理委員会が市内の短期大学で出前授業を行いました。

鹿児島市の鹿児島女子短期大学で行われた出前授業には、19歳と20歳を中心とする2年生、およそ60人が参加しました。

授業では、鹿児島市選挙管理委員会の担当者が、選挙権を得たばかりの18歳と比べて19歳の投票率が大幅に落ちる傾向にあると指摘し「若者の投票率が低くなると若者の声が政治に届きにくくなる」などと説明をしました。

また、近く開かれる衆議院選挙では、小選挙区と比例代表、最高裁判所裁判官の国民審査の3つの投票を行うことなどを紹介し、積極的な投票を呼びかけました。

その後、学生たちは候補者役の大学生による演説のビデオを視聴し、選挙で実際に使う記載台や投票箱などを使って投票するまでの流れを体験しました。

授業に参加した19歳の学生は「私も含め若者は選挙に興味がないですし、投票率も低いのを目の当たりして自分たちの主権者意識が低いことに反省しました。これまで選挙に行ったことがなかったので、たった1票かもれしれませんが自分の意見を反映させるために投票したいと思いました」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20210929/5050016404.html

自民党総裁選挙 県内の「党員票」河野氏が最多
09月29日 13時52分

自民党の総裁選挙は、「党員票」の開票作業が全国の都道府県連で一斉に行われ、沖縄県内では河野規制改革担当大臣が最も多くの票を獲得したことが、複数の関係者への取材でわかりました。

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と、「党員票」382票の合わせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。

午前中は、「党員票」の開票作業が全国の都道府県連で一斉に行われました。

自民党沖縄県連は開票結果を公表していませんが、複数の関係者によりますと、河野規制改革担当大臣が1904票、岸田前政務調査会長が1735票、高市前総務大臣が632票、野田幹事長代行が275票をそれぞれ獲得し、河野氏が最も多い票を獲得しました。

これまでの情勢では、いずれの候補者も過半数に届かず、決選投票になるのは確実な情勢です。

決選投票は、国会議員が1人1票の382票と各都道府県連に1票ずつ割り振られた47票の合わせて429票で争われ、午後3時半すぎに結果が発表され、新しい総裁が選出される見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20210929/5090015787.html

自民党総裁選 県内の「党員票」最多は河野氏で3063票
09月29日 13時08分

自民党総裁選挙で、佐賀県内の党員などによる「党員票」の開票作業が29日午前行われ、関係者によりますと、河野規制改革担当大臣が3063票、岸田前政務調査会長が2221票、高市前総務大臣が1059票、野田幹事長代行が443票を獲得したということです。

投票総数は6808票で、投票率は68%でした。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210929/5080010060.html

自民党総裁選「党員票」 山口県連でも開票作業
09月29日 12時35分

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は29日投開票が行われ、山口県連でも県内の党員などから郵送で投票された票の開票作業が行われました。

自民党の総裁選挙は、3年ぶりに全国の党員・党友による党員投票が行われ、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と「党員票」382票の、あわせて764票で争われます。
29日は投開票が行われ、山口市にある自民党山口県連では、県内に住む党員・党友およそ1万8000人が投票権を持つ、「党員票」の開票作業が行われました。
県連の担当者たちは幹部の立ち会いのもと、投票用紙を候補者の名前ごとに仕分けて、各候補の票を集計していました。
県連は県内の「党員票」の開票結果について、新しい総裁が選出された後に公表することにしています。
一方、国会議員による投票は、午後1時から東京都内のホテルで行われる予定で、1位の候補者が過半数に届かなかった場合は、上位2人による決選投票を行って新しい総裁を決めることになります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20210929/4060011265.html

自民党総裁選挙 福岡県連開票で河野規制改革相が最多得票
09月29日 12時24分

自民党総裁選挙で、福岡県連はきょう午前、県内の党員・党友による投票の開票作業を行いました。
その結果、関係者によりますと、河野規制改革担当大臣が最も多くの票を獲得したということです。
今月17日に告示された自民党総裁選挙は、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と、「党員票」382票のあわせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。
このうちの党員票をめぐって、福岡県連はきょう午前、郵送などで実施された県内の党員・党友による投票の開票作業を行いました。
その結果、関係者によりますと、河野氏が最も多くの票を獲得し、次いで岸田氏、高市氏、野田氏の順だったということです。
各都道府県連が集計した党員票は党本部でまとめられ、いわゆるドント方式で候補者に配分されます。
そして、午後1時から、東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、岸田前政務調査会長が新しい総裁に選出されました。
岸田氏は来月4日に国会で行われる総理大臣指名選挙を経て、第100代の総理大臣に就任する見通しです。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20210929/5010013472.html

自民党総裁選挙 熊本県連で党員票の開票作業
09月29日 12時16分

菅総理大臣の後継となる新しい総裁が選出される自民党総裁選挙の党員票の開票作業が29日午前、自民党熊本県連でも行われました。

自民党総裁選挙は、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と「党員票」382票の合わせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。

県内の党員票の投票は28日締め切られ、自民党熊本県連で29日午前10時前から開票作業が行われ、スタッフおよそ30人が投票用紙に書かれた氏名を1枚1枚確認しながら仕分けていました。

開票作業は午前11時半ごろに終わり、党本部に結果を報告したということです。

このあと午後1時からは東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、党員票と合わせて開票結果が発表されます。

これまでの情勢では、いずれの候補者も過半数に届かず決選投票になるのは確実な情勢です。

決選投票は、国会議員が1人1票の382票と各都道府県連に1票ずつ割り振られた47票の合わせて429票で争われ、午後3時半すぎに結果が発表され、新しい総裁が選出される見通しです。

熊本県内の党員票の開票結果です。

岸田前政務調査会長が最多の6109票を獲得し、6012票だった河野規制改革担当大臣を僅差で退けました。

高市前総務大臣は2783票、野田幹事長代行は743票でした。

この結果、岸田前政務調査会長は決選投票で県連に割り振られた1票を獲得しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20210929/5000013566.html

自民党総裁選 県内の党員・党友票 河野氏が最多の約4割獲得
09月29日 12時09分

自民党総裁選挙は29日午前から全国の都道府県連で党員・党友による投票の開票作業が行われ、県内では4人の候補者のうち、河野規制改革担当大臣が最多となるおよそ4割の票を獲得したことが党関係者への取材でわかりました。

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は今月17日に告示され、届け出順に河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が立候補しました。

今回の総裁選挙では、自民党の国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」382票と、全国110万人余りの党員・党友による投票に基づいて配分が決まる「党員票」382票の合わせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。

このうち党員・党友による投票は28日で締め切られ、長崎市の党県連では午前9時すぎから開票作業が始まりました。

会場では、党県連の職員などが候補者の名前を1枚1枚確認して仕分け、昼前には作業を終えました。

その結果、投票率は55.31%で、河野氏が5213票、岸田氏が4464票、高市氏が2730票、野田氏が862票を獲得したことが党関係者への取材でわかりました。

このあと、午後1時からは東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、「党員票」と合わせて開票結果が発表されますが、いずれの候補者も過半数に届かず決選投票になるのは確実な情勢です。

決選投票は、国会議員が1人1票の382票と各都道府県連に1票ずつ割り振られた47票の合わせて429票で争われ、午後3時半すぎに結果が発表され新しい総裁が選出される見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20210929/5030012891.html

自民党総裁選 県内の党員・党友投票 河野氏が最多得票
09月29日 12時08分

自民党総裁選挙は29日午前、党員・党友による投票の開票作業が行われ、県内では4人の候補者のうち河野規制改革担当大臣が最も多い票を獲得しました。

菅総理大臣の後継を選ぶ自民党総裁選挙は今月17日に告示され、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が、国会議員1人1票の「国会議員票」382票と、「党員票」382票の合わせて764票をめぐって選挙戦を展開してきました。

このうち自民党鹿児島県連では、29日午前9時40分ごろから県内の党員・党友による投票の開票作業が行われました。

投票率は66.1%で、関係者によりますと、河野氏が7381票、岸田氏が2528票、高市氏が1991票、野田氏が1166票を獲得したということです。

各都道府県連が集計した党員票は党本部でまとめられ、いわゆるドント方式で候補者に配分されます。

そして、午後1時から東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、党員票と合わせて開票結果が発表されます。

1回目の投票で過半数を獲得する候補者がいなければ上位2人による決選投票が行われ、菅総理大臣の後継となる新しい総裁が選出されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20210929/5050016400.html

自民党総裁選挙 県内の「党員票」は河野氏が最多
09月29日 11時57分

自民党総裁選挙は午前中、「党員票」の開票作業が全国の都道府県連で一斉に行われ、佐賀県では、河野規制改革担当大臣が最も多くの票を獲得したことが、開票所での取材で分かりました。
このあと、午後1時から東京都内で国会議員による投票が行われ、「党員票」と「国会議員票」を合わせて新たな総裁が決まります。
今回の総裁選挙は、自民党の国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」382票と、全国の党員や党友による「党員票」382票の合わせて764票で行われ、有効票の過半数を獲得した候補者が新総裁に選出されます。
1回目の投票で過半数を獲得する候補者がいなかった場合は、上位2人による決選投票になります。
郵送で行われた党員らによる投票は28日に締め切られ、佐賀県連は、午前10時から佐賀市内のホテルで「党員票」を開票しました。
開票作業では、地方議員や秘書など関係者が輪ゴムで束ねられた票を1票ずつ確認し、4人の候補者の名前が書かれた箱に入れていました。

開票作業は、昼前に終わりました。

佐賀県連の公式発表は、まだありませんが、開票所での取材では、河野規制改革担当大臣が4割余りの票を集め、最も多くの票を獲得しました。

次いで、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行となっています。

「国会議員票」の投票は、午後1時から都内のホテルで行われる予定です。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20210929/5080010058.html

自民党総裁選挙 宮崎県連でも「党員票」の開票作業
09月29日 11時48分

自民党の総裁選挙は29日、投開票日を迎え、県内でも党員などから郵送された「党員票」の開票作業が行われました。

自民党総裁選挙には、河野規制改革担当大臣、岸田前政務調査会長、高市前総務大臣、野田幹事長代行の4人が立候補しています。

今回の総裁選挙では、国会議員が1人1票ずつ持つ「国会議員票」の382票と全国の党員・党友による投票で配分が決まる「党員票」382票の合わせて764票をめぐって、選挙戦が展開されました。

宮崎市の自民党宮崎県連では、29日午前10時半から、28日までに投票が行われた県内の「党員票」の開票作業が行われ、担当者たちは、候補者の名前が書かれた投票用紙を1枚1枚確認して仕分けていました。

このあと午後1時から、東京都内のホテルで国会議員による投票が行われ、午後2時半ごろに、党員票と合わせて開票結果が発表される予定です。

県選出の国会議員では、武井俊輔氏と松下新平氏が岸田氏に、江藤拓氏と長峯誠氏が高市氏に、それに古川禎久氏が河野氏に、それぞれ投票する意向を示しています。

今回は、1回目の投票では、いずれの候補も過半数に届かず、上位2人による決戦投票にもつれ込むのが確実な情勢です。

決選投票の結果は、午後3時半すぎに発表され、新しい総裁が選出される見通しです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20210929/5060010741.html
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