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2021年10月03日23:29

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Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 2021.10.03 OSAKA MUSE

Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 大阪公演2日目、そしてツアーファイナル。
午前中は、仕事の疲れがたまっていたからか、爆睡につぐ爆睡。
昼に、晩飯の支度をしておく。
昨日から昆布で〆ていた甘鯛と的鯛の昆布〆をメインに、ほうれん草のお浸し、九条ネギのだし巻き。
晩飯の支度と共に昼食。
喜多方ラーメンを頂く。

烏丸駅に着いたら、人身事故でダイヤが乱れていた。
仕方が無い。
振替輸送してるし、心斎橋までJRで行く。

阪急京都線 上新庄駅で人身事故が発生「出てる、ブルーシートで隠しきれていない」・・・現地の情報がSNSで拡散される
https://t.co/nl0M8eVJDn
https://twitter.com/sylvian3/status/1444537583552241667?s=19

京都発14時45分の新快速姫路行きに乗車。
此方も向日町駅近くでの線路侵入で3分遅れでの運行だった。
四つ橋線経由で心斎橋へ。
15時50分頃、大阪ミューズに到着した。
フォト
これで「Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories"」の全公演をコンプリートした。
ライヴ・ツアーの全公演をコンプリートしたなんて、1996年のEins:Vier他「SWEET FRIENDS MEETING'96」
1997年のEins:Vier「CLUB CIRCUIT '97 碧の怯え」
1999年のEins:Vier「UNTITLED」に続いて4回目だ。
https://twitter.com/sylvian3/status/1444573865452052484?s=19
今日も物販、ツアーグッズを見てみる。
昨日、パンフレットを購入したが、何となくナップサック的なバックが欲しくなり、購入。
そして、yohiacoのファーストアルバムも購入。
下に降りたら、山口さんご一行が到着。
暫し、Eins:Vier談義に花が咲く。
昨日のライヴの感想とか、色々と。

そして、Twitterにはメンバーによるライヴに掛ける意気込み。
Hirofumi
https://twitter.com/yamada_hirofumi/status/1444525333802147841?s=19

Luna
https://twitter.com/Luna_tteiukoto/status/1444530876910424066?s=19

岡本
https://twitter.com/okachin_dr/status/1444523487381495808?s=19

16時半過ぎから、並び始める。
フォト
通し券でS82だから、余り良い番号では無い。
それでも4列目真ん中、昨日とほぼ同じ席をゲット出来た。
フォト
そして、ドリンク引き換えと、コンプリート特典のポストカードを受け取る。
フォト
17時15分頃からサウンドチェックが入る。
そして17時30分、Cocteau Twins「The Spangle Maker」が鳴り響く。
曲がもう、終わろうかと云う頃にYoshitsuguが登場。
続いて岡本、Lunaが入って来る。
Lunaがステージ中央まで来て客を煽る。
そしてHirofumiが登場。
オープニングを飾るのは「Shine」
そして「碧い涙」へと続く。
「サンキュー、有難う」
HirofumiのMCが入る。
「こんばんは、来てくれてホンマ有難う
"three stories"中止か延期か、色々あったけど、ようやくファイナル
みんなと和えて嬉しい
大阪ミューズ、ここがファイナルになるなんて何か意味があると思います
今日は楽しんで帰って下さい
では、「メロディー」exclamation ×2」
「「メロディー」」、そしてニューシングル「three stories」
Hirofumiが「Noticeexclamation ×2」と叫び「Notice」
Lunaのベースが荒れ狂う様に煽る。
そのまま「Not Save Yet」
しかし、途中で音がおかしくなる。
スピーカーから音が出ていないような感じで一部の音が小さく聞こえる。
終盤で元に戻った。

Hirofumiが「サンキューexclamation ×2」と叫びニューシングル「100年の幻想」
Yoshitsuguのギターが冴え渡る。
新しいEins:Vierの境地、それをこの曲が指し示している様な、そんな気持ちになる。
スモークが立ち込め、Yoshitsuguの幻想的なギターが鳴り響く。
曲は勿論、Eins:Vier一流のバラード「and I'll」
そして、Hirofumiが深々と頭を下げた。
暫くの間があり、Lunaがマイクを取る。
「さっきShineやったばかりやのにあっと云う間やな
むっちゃ短く感じるわ
"three stories"2デイズ2日目、金曜日に地元大阪に帰って来て、インストアイベントやらライヴやら密度の濃い3日間でした
昨日の写真撮影はオレは駄目やったけど
昨日、今日とみんな有難う御座います
感謝します
皆さんの暖かい応援、"three stories"のファイナル
心残す事なく行ってみたいと思います
皆さんも付いて来て頂けたら嬉しいです
宜しくお願いします」
「ええ事云うね、リーダーは
まあ、写真の件は云わへん方がええよ」
Hirofumiの突っ込みに爆笑が起きる。
「云わなあかんくらいだるかってん
オレだけ途中から座ってたし」
更に爆笑の渦。
そしてHirofumiから現状の案内がある。
「スピーカーか何かのトラブルです
折角やし、喋ってみます?」
Yoshitsuguに振る。
Yoshitsuguは喋らないキャラとして余りにもファンには知られた存在。
「何喋るねん…」
「感謝の気持ちとか?」
Hirofumiが話題を振る。
「有難う御座います…」
爆笑が沸き起こる。
暫しの間があり、
「…今日はええ天気ですね」
更に爆笑。
Hirofumiが「みんな喜んでますよ」と煽る。
更に「ツンデレ的やな」と突っ込みも。
Yoshitsuguが両手を上げて
「元気ですか?
元気があれば何でも出来る」
爆笑が起きる。
「配信、もう切られてるん違う…」
Hirofumiが「いや、ボリューム上げてると思うよ」
Yoshitsuguが「まあ、ライヴは出来るだけ大きい音で聞いて欲しいね」と云う。
更にHirofumiが「この時間の間に配信の人はイヤホンやヘッドホンを用意して、環境を替えるのもええかもしれんね
ヨッシー、有難う」
「まだ時間が、じゃあリーダー、気の効いたトークを」
Lunaに話題を振る。
「大分前の話やけど、このミューズでさ、トラブって、下まで引っ込んだ事あったやん
皆、ポカーン、誰もおらんくなって
若い頃は、こんなのやってられるかexclamation ×2
こんなライヴ捨てたるとか思ってたけど
今は、そんなんやってられへんけど
一回一回が大切やし、あ、声おおきく振りかぶってなった?
今ある事がいつまでも続く訳でもないので」
拍手が沸き起こる。

そしてHirofumiがライヴ再開を宣言。
「じゃあ、行きますよ?
Staying and Walkingexclamation ×2」
続いて、新曲では一番ハードな「I mean what I say」
ベースソロでHirofumiが「ベース、Lunaexclamation ×2」とメンバー紹介。
続いて「ドラムス、岡本exclamation ×2」
「オン、ギターexclamation ×2ヨ・シ・ツ・グexclamation ×2」
最後に「オレハダレダ?」と煽る。
コロナで無ければ「Hirofumiexclamation ×2」と帰って来たのだろう。
LunaとYoshitsuguがセンターに来て煽る。
Yoshitsuguの攻撃的なギターが鳴り響く。
そしてLunaのベースソロが炸裂。
曲は勿論「L.E.S.S.O.N.」
Hirofumiが「ラストexclamation ×2」と叫び、拳を突き出して煽る。
会場はもう、総ベドバン。
最高の盛り上がりを見せる。
コロナで無ければ「LESSONexclamation ×2」の掛け合いがあったのだが。
「サンキューexclamation ×2サンキューexclamation ×2」
Hirofumiが指をV字にして煽る。
1995年のメジャーデビュー曲「Dear Song〜なつかしの歌〜」
Luna、Hirofumi、Yoshitsuguがステージ中央に集結する。
会場は興奮の坩堝と化した。
Hirofumiが「有難う」とステージを去って行く。
他のメンバーも。
18時47分だった。

鳴り響くアンコールの拍手に18時52分、Lunaを先頭に岡本、Yoshitsugu、Hirofumiが登場。
「配信で見てる皆様、止まっちゃって見れて無い所があったみたいで、これは後日、アーカイブ配信が出来るかを検討中なのでお知らせを待って下さい
お知らせでした」
Lunaが先程のトラブルによる配信が切れた事の案内をする。
続いてHirofumiが登場。
「今日はもう一つお知らせがあります
こんな世の中ですが、でっかいイベントがあります」
拍手が沸き起こる。
そして、Hirofumiが岡本を指差して「ハッピーバースデイ」をアカペラで歌う。
https://twitter.com/okachin_dr/status/1444645393258610688?s=19
歌詞は勿論、岡ちんバージョンだ。
Lunaがケーキを持ってやって来る。
蝋燭に火も着いている。
Hirofumiが「このケーキ、スタッフがロックなヘビメタなのを買ってきてくれました
Lunaが持ってたら落としそうで怖い」とケーキの説明。
岡本の前にケーキが登場。
Hirofumiが火を消す様に則す。
岡本が「一人?」と困惑する。
「どうして欲しい?」Hirofumiが答える。
「先輩方、集合して欲しい」
メンバーが集まって来る。
「じゃあ、消します」
フォト
拍手が沸き起こりHirofumiが「おめでとうexclamation ×2」と叫ぶ。
そして「みんなに伝わった、有難う
そして岡ちんも、有難うね
じゃあ、アンコール思い切り行きます、Come on loserexclamation ×2」
新曲の「Come on loser」に続き同じく新曲の「touch or don't touch you know」

LunaがMCを取る。
「Eins:Vier、three stories
今日は色々あったけど、密度の濃い一日だったと云う事で
このツアーも、延期するのか中止にするのか
30周年以内に出来るのか
色々あったけど、ツアーやる事が出来ました
スタッフの皆様に、何よりも感謝致します
ちゃんと云えるのは大人やな」
笑いが起きる。
「昨日も云うたけど、クソコロナのせいで…」
「そんなん云うたらあかん」
Hirofumiから突っ込みが入る。
笑いが起きる。
「まあ、こんな状況やけど、花火上げたいなと思って
スタッフやメンバーと出来るか出来ひんか、色々話し合って
もう一本ライヴをやらせて下さい
東京なんやけど、11月27日、ストリームホールでやります
これで最後とか売りにするの嫌なんやけど、だからと云ってこの先のアインス
先の事はどうなってるかわからへん
3人いてたら、またやりたい時にEins:Vierやるかも知れへんけど
先の事は誰もわからへんし、アインスの予定も全く無いし
大阪から行けるか、新幹線代高いんじゃ
それも解るけど、この前の東京で、次の大阪2デイズ、もっとアインス見たいってライヴにして、大阪のライヴに来てる人連れて来るから云うてるし
その日、その場所でしか見られへんし
大きい声では云えへんけど、ある程度人が集まったら、その邪魔な椅子が無くなるらしい。
11月27日のストリームホールで会いましょう」
続いてHirofumiが「みんな元気で、今日のIn your dreamが最後になりませんように
思い切り行きましょう、In your dreamexclamation ×2」
フォト
Eins:Vierの代表曲とも云える「In your dream〜夢の間に〜」
会場は興奮の坩堝。
その流れで「In a void space」
Hirofumiが上半身裸になる。
フォト
「Please In a void spaceexclamation ×2」の大合唱が出来ないが、大盛上がりを見せる。
そして19時22分、メンバーが退場するも鳴り響くアンコールの拍手。
ライヴ終了の放送が鳴り響いても誰も帰ろうとしない。
しかし、スタッフがやって来て、ようやく後ろから退場する。
外で山口さん達と合流。
心斎橋駅まで一緒に帰った。
そのまま21時15分の阪急の特急で帰宅。
汁パレスで2012年2月26日、赤坂BLITZでのライヴを見ながら一盞。
本当に、Eins:Vierは素晴らしいバンドだ。
今回、このツアーを、このライヴを共有出来て幸せに思う。
次は、11月27日の渋谷ストリームホール。
これが最後になりません様にexclamation ×2
https://twitter.com/sylvian3/status/1444615545488220161?s=19
今日の戦利品。
フォト


Eins:Vier 30th Anniversary Live 2020 "three stories" 2021.10.03 OSAKA MUSE SET LIST
00.SE〜The Spangle Maker (Cocteau Twins)
01.Shine
02.碧い涙
03.「メロディー」
04.three stories
05.Notice
06.Not Save Yet
07.100年の幻想
08.and I'll
09.Staying and Walking
10.I mean what I say
11.L.E.S.S.O.N.
12.Dear Song〜なつかしの歌〜
 
EN
01.Come on loser
02.touch or don't touch you know
03.In your dream〜夢の間に〜
04.In a void space
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