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2021年09月30日22:19

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勉強

本日起床、午前9時25分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は、阪大用の冬期・直前講習テキストの初校。

宵飯は西田辺<寿海>。

■本日の失敗:戦いは終った。高市当選との予測は外れてしまった。また、河野が当選することはないだろうとの予測は当ったものの、その過程は外れたので、結果的にはオレの惨敗だ。八代目桂文楽が「大仏餅」で絶句して、「勉強し直して参ります」と言って高座をおりたときのような気分だ。オレも、また勉強して出直すことにしよう。ちなみに、黒門町の師匠は、その後出直すことなく、この四箇月後に死んでしまうんだが。

今回、なんと言っても驚きだったのは、第一回投票で、河野とたった一票差だったけれど、ここですでに岸田が一位通過したことだ。大誤算。オレの読みでは、というか、ここはおおかたマスコミの予想でも、一位通過が河野だったはず。それは、以前記した、共同通信の党員・党友票の約48%が河野に入っていたからだ(しかし実際は44%程度でこれも誤算)。

ただ、そのときもオレはまだ議員票が不確定だがとは書いた。しかし、こんなに強烈に岸田に票が行くとは思わなかった。議員票では、岸田38%で、河野23%だ。そして、高市は30%。議員票は高市が河野を凌駕するというのがオレの読みで、ここは当っていると言えば当っている。あとは、議員票がもうすこし岸田と河野で分けあい、ここに党員・党友票の分で高市に積み増しが加われば、第一回投票は、河野・高市・岸田の順になるというのがオレの予測だった。

そうすると、あとは決戦投票で河野vs高市にさえなれば、前に書いた理由でもって高市当選となるはずだったのだが。やれやれ……。

ちなみに、今日の『朝日新聞』夕刊「素粒子」に、党員票で「全国の自民党員の約3割が棄権してた。なぜ、だろう」とあった。これは、ある意味、驚愕の報道ではないか。後追い記事を望む。
ドント方式では、棄権となっても、いちおう規定数の三百八十二票に割り振られるようだ(足し算してみた)。三割というのは、けっして少なくないと思うが、本当に「なぜ、だろう」だ。もしこの棄権がなければ、オレの読みは当ったのだろうか。

□本日のウォーミングアップ落語:隅田川馬石「安兵衛狐」。

□昨夜のクーリングダウン・チューン:スピッツ「テクテク」。

★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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