先日予告編を書いた新潟旅行(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1980362686&owner_id=104703)もう2ヶ月近く経ってるけど書ききっておきたい夏休みの宿題みたいなものですね。
土曜出発の旅行だったけど、透くんには水曜になってから教えてあげました。それから旅のしおりを作ったり持っていくものを用意したりと準備万端。
当日はいつものように朝起きてテキパキと過ごすものだから、出かける時間が予定より一本早くなるのもいつも通り。
湘南新宿ラインで大宮まで行って新幹線ホームで入線を待ちます。E4系が引退するのは周知の事実なのでいつもよりカメラを構えている人が多かったですね。
ホームに入ってきたE4系は「この大きさの物体が240キロで走るのか?」と目を疑う重量感。新型コロナの影響で席を向かい合わせにできないので3人横に並んで座ります。
すれ違う新幹線を上から見下ろすのは初めての感覚ですね。透くんは窓の外をず〜〜っと見ていて大興奮のまま燕三条駅に到着しました。
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燕市・三条市には歴史的な確執もあり、駅名を付与する際には「新三条」・「新燕」・「燕三条」・「三条燕」など、複数の案を巡って両市の間で紛糾を極めた。一度は「三条」と「燕」の双方の都市名を駅名に織り込むことでとりあえず合意したものの、今度は燕と三条のどちらを先にするかで再び紛糾する事態に陥った。結局、田中角栄らの仲裁により、駅名は燕を先にした「燕三条」とし、駅長室を三条市側に配置して所在地を「三条市」とすることで最終的に合意した。
(ウィキペディアより)
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あー、面倒くさい(笑)
改札を出たすぐに鳥居があるんですね。
ここで新潟県内限定のMAXとき弁当を購入し誰もいない待合室で外の景色を見ながらお昼ごはん。今まで買った新幹線弁当の中で一番のクオリティでしたね、お弁当も2段だったし。都内でも売ってくれないかなぁ、0系は引退しててもお弁当は売ってるんだし。
構内では三条市の金物が飾ってあって見入っちゃいました。観光物産センターの燕三条Wingには「県外の方お断り」の張り紙があって躊躇した結果、入らないでおきました。この夏の状況では仕方ないですね。
弥彦線に乗って終点の弥彦まで。この日のイベントは弥彦山に登ることなのです。
真夏の日差しを浴びながら休憩入れつつ15分歩いて弥彦神社に。ここから山頂行きロープウェイへの無料送迎バスが出てるのです。お参りは適当に済ませて(笑)すぐさまバスに乗ります。
チケットは一応片道券も売ってるんだけど歩いて降りて帰るにはちょっと距離がありますね。
山頂では薄曇りにはなってたけど目を凝らせば佐渡島が見えました。透くん初の日本海です。
お茶を飲んだり写真を撮ったりして山頂を堪能してから、ロープウェイを降りて弥彦駅に向かいます。途中のおもてなし広場で頑張ったご褒美のソフトクリームを食べて休憩し、足湯に入って疲れを癒やします。
弥彦からは吉田に行って越後線で新潟駅に向かいます。米どころだけあって遥か彼方まで水田が広がっていてノンビリとした景色が続きます。途中から部活帰りの学生さんがたくさん乗ってきて車内はほぼ満員。僕と奥さんは交代でウトウトしましたが透くんがずっと窓の外を見てましたね。
駅から近いホテルまで歩いていってチェックイン、街中の宿泊は効率重視ですね。元はツインだけどエクストラベッドを入れても広い部屋で体も気持ちも伸ばせました。
夕飯は予約はしてなかったけどネットで探していた居酒屋さん。どうやら人気店のように「7時から予約のお客様がいるので6時半まででいいですか?」と聞かれましたが時計を見るとは5時半。1時間もあれば僕たちには充分です。
都内ではあまり見かけない日本海の魚の分厚いお刺身と新潟のご飯に透くんもパクパク。日本酒も3種類飲んで僕たちも満足。やっぱり旅の醍醐味は食ですよねぇ。
ちょうど1時間の充実した新潟の食を楽しみました。お会計でお店のオーナーっぽい年配の男性が透くんに「どこから着たの?」と聞いてきたのです。
別に「東京から」と言ってもよかったし口止めも何もしてなかったのでなんて答えるかなぁと思っていたら「新潟(駅)から」と答えたので奥さんと笑いをこらえました。ナイスプレー(笑)
新潟の駅ビルを一回り探検してホテルに戻りました。
あとはいつもの旅行と同じように透くんを寝かしつけて翌日の作戦を練り直しながらビールで乾杯。
一番寝相の悪い透くんにクイーンサイズのベッドを譲ったので当然もう一つは奥さん。僕は一番狭いシングルのエクストラベッドで寝ることになりました^^
翌日の話はまた今度。
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