
〈9/16(木)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22233 (写真入り記事)

「人生の四季を楽しむ」
日本には、春・夏・秋・冬の四季があり、時間の経過とともに季節が変わります。
地球が23.43度傾斜しているからです。
勢いよく成長する春、絶頂期の夏、収穫の秋、実りのない冬。
どの季節も必要です。実りのない冬も、次に来る春に備える季節であり、他の季節とバランスを取るためにも大切です。
「いつも過ごしやすい季節だけだとイイ!」と考えることがありますが、もし地球の傾斜をなくしたら、地球は暑いか寒いかだけの星になります。きっと退屈なはずです。
神様は、私たち人間が飽きないように、一年を通じて四季を下さり、私たちを楽しませて下さっています。
四季の変化は、私たちの人生にもあります。
いつも絶好調で何をしてもうまく行っているように見える人がいるかも知れませんが、その人にも、ちゃーんと四季があって、実りのない季節を過ごしているはずです。しかし、その時をしっかりと受け止めて、収穫の季節に備えて心も体も準備をしています。
好循環の人は、いつもどんな時にも、その瞬間を大切な時として受け止めて、感謝し、全力でその時その時を生きている人だと思います。
反対に、いつも貧乏くじを引いてばかりで、何をしてもうまく行かないように感じている人もいることでしょう。その人にも同じように四季はやって来ているはずです。きっと、その時その瞬間を大切にしないで、感謝しないで、いつも「こうなったらいいのに!?」と嘆いたり、無い物ねだりをします。
また、うまく行かないことを人や状況のせいにして何もしようとしません。そのように生きていると、せっかくチャンスがやって来ても、チャンスをチャンスと思わないので、チャンスは素通りして去ってしまいます。
チャンスには、頭の髪の毛が生えていないので、真正面からチャンスを待ち構えていて掴まえないで、「あっ!? チャンスだ!!」と過ぎてから気づいても、髪の毛がないので、つるっと滑って、掴まえ損ねてしまうというのです。
今年に入って、コロナ禍の1月は「行く」。
寒い2月は「逃げる」。
春になる3月は「去る」ようにして過ぎていきました。
7月は早めに梅雨が明けて、8月は猛暑日が続きました。9月に入って秋の長雨が続きましたが、秋が深まり過ごしやすい日が続いています。
やがて冬が来ます。しかし、四季をあざ笑うかのように、コロナが続きます。
「コロナは続くよ しばらくは ソーシャルディスタンス 保ってね 手指消毒 マスクして みんなでお互いを守ろうぜ」(曲:鉄道唱歌)
何度か、ストリートや大会などで歌いました。冒頭から食いついて来て、「えっ!? そんなの歌っちゃっていいの!!」という顔ですが、withコロナの現実を歌った曲です。
しかし、コロナを横目に、人生もツライことばかりではありません。四季が巡ってきます。ぜひ、すべての四季を楽しむことが大切です。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(テサロニケ人への手紙 第一 5:16〜18)。
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない」(伝道者の書 3:11)。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『本当の満足』
https://youtu.be/CKs7l6L2bsE

<毎日更新>【9/5(日)大久保駅 路傍伝道〈前半〉】
https://youtu.be/YeG6QdpJcHE

<週毎に更新>【9/12(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/lARX7m3owVU (朝礼拝)
https://youtu.be/ZY7wemF4b0Q (夕礼拝)

<不定期更新>【テレビ番組説教�ぁ�
https://youtu.be/mTMlXCb1NCo

<不定期更新>日本全国23局のFMラジオでの説教
「続・ぶとうの木と枝」
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<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『感謝の秘訣は祈りにある』」
いつでも、どんな時でも楽しむ秘訣は、まずその現状に対して生じる一次感情を無視しないで、その一次感情をシャワーの水を体で浴びるように感じ、それを包むことから始まります。
次に、その一次感情を神に祈り、申し上げることです。そして、神からの答えを聞き、受け止めることです。
感謝は、その一次感情の向こう側にある二次感情です。
だから、「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです」(テサロニケ人への手紙 第一 5:16〜18)の3つを語る聖句の2つ目が祈りなのです。
喜びと感謝にサンドされるかのように、隠されているのが祈りです。
しかし、それこそが大切なのです。
よくアメリカ人は、「『バッドニュース』と『グッドニュース』がある」という言い方をしますが、すべてのことには、「『バッドニュース』と『グッドニュース』がある」のです。
「『バッドニュース』と『グッドニュース』」を1つにし、すべてを『グッドニュース』に変えてしまう力があります。
祈りとは、テクニックではなく、神様とのお話であり、交わりなのです。
神様とつながる手段です。
何でも祈ればいいのではなく、まずは、あなたの一次感情を祈ってください。
「痛いです」「悲しいです」「つらいです」「助けてください」と。
神は、祈りに答えて下さり、気がついたら、喜び、感謝できるようにしてくださいます。
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