
〈9/3(金)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22213 (写真入り記事)

「使えるものは感謝して使わせていただこう!」
使えるものの筆頭は、私自身、あなた自身です。
無論、返品、交換はできません。そうならいっそのこと、感謝しながら、使わせて頂きましょう。
「私はあなたがたのたましいのためには、大いに喜んで財を費やし、また私自身をさえ使い尽くしましょう」(第二コリント12章15節)。
暑い夏が過ぎて秋も深まりつつありますが、この夏、エアコンを省エネのものに買い替えた人がいらっしゃったと思います。
確かにそれは省エネで良いですが、買い替えるお金がかかり、さらに、古いものを取り外し、処分し、新しいものを設置するのにそれぞれにお金がかかります。
それ相応の費用がかかりますので、省エネで元が取れるのは、当分先のことではないかと思います。
次に、私の愛車の日産エルグランドは、ガソリン大食いの車です。1リットルのガソリンで4キロくらいしか走ってくれません。さらに、夏の期間は、エアコンを使いますので、1リットルのガソリンで3キロくらいしか走ってくれません。ガソリンスタンドに行くたびに頭が痛くなります。
今は、買い物と家族の送迎と路傍伝道の現地まで荷物を運ぶことくらいにしか使っていません。
ある日、(ハイブリッドカーの)プリウスのタクシーに乗った時、運転手さんに、「この車の燃費はどれくらいですか?」と聞きますと、「25キロくらいは走りますよ」と教えてくれました。同じガソリンの量で6倍以上の距離を走ることを聞いて、真剣に買い替えを考えたことがあります。
しかし、いくら燃費が良いからといっても、ハイブリッドカー(や電気自動車)に買い替えたとしても、おそらく、10年10万キロ以上走って、やっと元が取れるか、元が取れないくらいだと思います。
燃費が悪くても、感謝して壊れるまで大切に使い続けたいと思っています。
まだまだ使えるのに、廃車にしてしまうとしたら、もったいないです。
ある人が、「愛車は、彼女や奥さんと似ている」と言いました。
奥さんが古くなったからと言って、取り替える訳にはいきません。
また、「ワインと奥さんは古い方が良い」と言われます。古い車も悪くありません。
私は、広告に釣られて新しいものに買い替えるのではなく、今あるものに感謝をして使い続けるのが、一番の省エネになるのではないかと思います。
古い車は、温暖化や光化学スモッグの原因を多く作り出しているかも知れませんが、新しい車を一台作り、古い車を廃棄するのにも温暖化などを加速させるはずです。
感謝して、壊れるまで使い続けるのが一番のエコだと思うのは私だけでしょうか。
しかし、国も買い替えを促すかのように、古い車の所有者から割高な税金を徴取します。
古着なども簡単に捨てないで、雑巾としてリサイクルをして、床を掃除したり、車をピカピカに磨くのも悪くありません。
使えるものは、感謝しながら最後まで使い続けていったら良いと思います。
そして何よりも、与えられた自分自身を、この世を去る日まで、感謝して使い続けさせていただきましょう。
「使命」とは、「命を使う」と書きますが、神から与えられた命を、神から与えられた使命のために使わせていただきたいと思います。
「その主人は彼に言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。あなたは、わずかな物に忠実だったから、私はあなたにたくさんの物を任せよう。主人の喜びをともに喜んでくれ』」(マタイ25:21)。
有名なタラントのたとえ話ですが、預かった賜物を生かして生きた人に対するねぎらいとお褒めの言葉です。
人と自分を比較する必要はないのです。「自分に与えられた分」、つまり「自分」を懸命に生きたら良いのです。
使徒パウロは語りました。「私はあなたがたのたましいのためには、大いに喜んで財を費やし、また私自身をさえ使い尽くしましょう」(第二コリント12章15節)と。
私も、私自身を使い尽くしたいと思います。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『からし種は小さいけれど、生長すると大きくなる』
https://youtu.be/8sZPNU-jTxk

<不定期更新更新>【テレビ番組説教�◆�
https://youtu.be/fZARfOD-6kI

<毎日更新>【8/24(火)高田馬場駅 路傍伝道〈前半〉】
https://youtu.be/sKIVppSsTRI (正面)
https://youtu.be/U8Zvv2PtsCg (側面)

<週毎に更新>【8/29(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/U6vUu2UIfGU 〈朝礼拝〉

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『自分に与えられた使命に生きよう』」
「自分」とは、「自ら」に与えられた「分」と書きます。
「自分に与えられた使命に生きる」上で大切なことは、「自分に与えられた分を超えない」ことです。
まずは、人は神ではありませんので、神を信じないで自分の力だけで生きていくのではなく、神と共に生きることです。
また、自分の賜物と召命・使命に応じて生きることです。
人はない物ねだりをしたがるところがあります。
確かに、「こうしたい」「ああいしたい」。また、「こうしたくない」「ああしたくない」ことがあるかも知れませんが、それは、神を離れた結果、生じる願いですので、神に立ち返り、天命に生きることです。
それが天職であり、自分にとって一番いい生き方なのです。
あなたの使命、天職はなんですか? それは、神に近づき、神と共に生きるならば、必ずわかって来ると思います。
神と共に、最高の1日を歩めますように。
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