僕のAMAZONに流れてきた「決定版日本の喜劇人」!!
もう終活に入って新しい本は買わないこと西ているのに
僕の思想の原点の「社会学の三浦つとむ(故人)」と
歴史学の「古田武彦(故人)」と「サブカルの小林信彦」は別格です

先日は作詞家松本隆のトリビュートアルバムで
「昔の名前で金稼ぎ」って悪口を言いました

2021年7月21日の日記「風街詩人」




https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979863964&owner_id=10766760
「日本の喜劇人」の最初も昭和47年(1972年)
の芸術選奨受賞の名書で晶文社刊行の初版本を持ってます

「エノケン、ロッパ、森繁から由利徹、渥美清、コント55号、
藤山寛美まで喜劇の王様たちのすべて」と言う謳い文句で
古川ロッパ」の白塗りの顔が表紙です

「定本日本の喜劇人」は2008年に新潮社から出て初版で持ってますが、
2冊組で「日本の喜劇人」「日本の喜劇人2」「おかしな男、渥美清」
「笑学百科」「天才伝説、横山やすし」「これがタレントだ1963・1964」
の6冊が入っていて、「日本の喜劇人」から
「第12章 日本の喜劇人再説」と「終章 高度成長の影」が追加されてますが
写真は本文も含めて一切ありません

今回の「決定版日本の喜劇人」は新潮社の第3版で
前回に加えて「日本の喜劇人2」の「植木等「藤山寛美」「伊東四朗」と
「僕は幸運だった」と言うインタビューが載っていて
植木等の全身が表紙です

齢89歳の信彦さんだからこれが最後になるでしょうが、
葬式代の花飾り代くらいにはなったかなぁ

皆さん

イイネ

お願いしま〜〜す


ログインしてコメントを確認・投稿する