■「クラス全員、給食は残さず食べきりましょう」がプレッシャーに 小学生を追い詰めた「食品ロス削減」の掛け声
(まいどなニュース - 08月27日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6645494
私が通っていた学校、なぜがご飯を盛る器がどんぶりだった。 配膳の時に少なくしてもらうようにって言われたけど、言えない空気ってあるんですよ。特にイジメのターゲットだった私がそんな事言ったら、逆にてんこ盛りにされて「痩せすぎなんだからたくさん食べなよ〜。」って、離れた席でクスクス笑う子。「早く食べないと時間なくなっちゃうよ。今日もあんたのせいで全員揃って完食できないんだ。」とかね。
ご飯と味噌汁は減らしてもらう事はできても、おかずは全員が同じ量で盛り付けされていて、小食の人にはそれを食べるとご飯は一口も入る余裕ないくらいだった。
しかも、プレッシャーかかると余計に食欲はなくなるんですよね。
結論 学校給食は量が多すぎる。私は残してしまう事が多かったけれど、ある時病院で血液検査をしたら良いです栄養は足りていた。食糧不足で自宅では十分な食事が取れなかった時代には、しっかりと栄養管理された給食は大事だったかもしれないけれど、今は違いますよ。もう少しボリュームを減らしても、子供たちは発育不良にはならない。 食事を残さない事は大事ですが、たくさん食べる事と無理して食べる事は違います。多様性を認め合うことも大事なんでしょう?身体の大きさも運動量も違うんだから、食べる量も違うのは当たり前です。
食品ロス削減は、胃袋に無理矢理詰め込む以外の方法で。
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