
〈8/24(火)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22202 (写真入り記事)

「孤独の中での祈り」
「それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。『わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください』」(マタイの福音書26章39節)。
これは、ゲッセマネの園で、イエス様が十字架刑に処せられるために逮捕される直前の祈りです。
側近の3人の弟子たちも眠ってしまっていて、イエス様はただお一人で祈られました。
私たちは、教会で礼拝をしたり、祈祷会で集まってお祈りをしたり、オンラインで励まし合って祈ることも大切ですが、たった一人で神に祈る祈りを忘れてはいけません。
朝一番に聖書を開き、神に祈ることを習慣としたいものですが、親しい人から裏切られ、見捨てられ、離されるようなことがあったとしたら、一人で神に祈るチャンスです。
その祈りは、「イエス様のようにひれ伏し、うつぶしになっての祈り」でありたいものです。
イエス様がそれほどまでにへりくだられたのです。私たちはどれほどへりくだらなければならないでしょうか。
私たちがへりくだって祈ると、やがて神が引き上げて下さるための足場に行くことができるのです。
そこで、「お父さん」と叫ぶ時に、天の父はその祈りに耳を傾けておられます。その祈りの答えを妨げる存在は何一つありません。
イエス様は、3度祈られたとありますが、それは繰り返しの祈りでした。私たちは、祈りが答えられるまで、忍耐を持って祈り続けなくてはいけません。
その祈りは、イエス様が祈られたように、「私の思いではなく、あなたの御心をなして下さい」との祈りであるべきです。
イエス様のその祈りは、イエス様を十字架に向かわせました。
この瞬間に、人類の歴史史上最大の戦いに勝利したのです。
一人で祈る孤独の祈りにどれだけ力があるのかを教えてくれます。
孤独の時、人は祈りに導かれます。そして、その祈りが偉大な答えをもたらし、強くされ、砕かれ、祝福をもたらすのです。
そんな祈りを日ごとにささげてまいりましょう。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『赦しと神との関係』
https://youtu.be/rTVgEA_cvIU

<毎日更新>【8/16(月)新宿駅 路傍伝道】
https://youtu.be/Ty0spxQUr9g 〈前半〉

<週毎に更新>【8/22(日)新宿福興教会 オンライン主日礼拝】
https://youtu.be/K8_bOyJwzeI 〈朝礼拝〉
https://youtu.be/424hQ1RagEY 〈夕礼拝〉

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

「編集後記的メッセージ 『世界を変える秘訣』」
デボーション(QT)の時間を規則的に持っていないクリスチャンが多くいるようにお見受けします。
1食の食事を抜くだけで、力が入らないという経験をしたことがあるでしょうか?
様々な奉仕をしながら路傍伝道をしていますので、時々、食事をすることを忘れてしまうことがあります。
目がくらくらして、そのまま倒れそうになって、「あっ、食事をしていなかった」と気づくことがあります。
おにぎり1個であったとしても、食べた瞬間から、体に力がみなぎって来ることを感じます。
デボーションとは、神の言葉を食べること。祈り神と交わって命の水をいただくこと。そして、それらを消化し、霊的な血肉に変えていくこと。そして、運動することです。
運動とは、たとえですが、伝道をすることです。
あなたは、食べるだけ食べて、飲むだけ飲んで、それで「ハレルヤ!」と言って終わってないでしょうか?
必ず、毎日伝道をしなければなりません。
あるクリスチャンは、聖書を読まず、祈らず、クリスチャンの交わりで霊的空腹を満たしたり、集会から集会、聖会から聖会、YouTubeのネットサーフィンで、霊的充足をし、力を得ようとしています。
それらは、デザートなのです。
主食は、聖書一冊を持って、神と直接交わることです。
それを怠っているから、いのちや力がないので伝道ができないのです。
議論をしたり、グダグダ愚痴をこぼし合っている暇があったら、伝道に力と時間を割いてください。
そこに、長い目で見て世界を変えていく力があるのです。
弟子たちは、「俺たちはたった12人しかいない。仲間はそこそこいるけれど、俺たちが福音を伝えたって、しょせん焼け石に水にすぎない」と言っていたら、そこで終わってしまったでしょう。
2000年経って今、世界のクリスチャン人口は23億人になりました。もちろん、その数は現在生きている人の数ですから、考えられないくらい多くの人の人生を変えて来ました。
デボーションをし、聖霊に満たされて、出て行って伝道をしましょう。
今は、どこの世界でも社会の中に格差が生まれています。
マルクスが提唱した共産主義は、理想ですが、共産主義を取り入れた国や社会は、もっと貧しくなり、貧富の差が生じています。
政治がこの世界を変えたということを聞いたことがありません。
この世界を変えることができるのは、イエス・キリストであり、福音伝道をするあなたなのです。
神は、モーセ一人を通して数百万のイスラエルの民を出エジプトさせました。
神が働かれたら、神が共におられたら、たった一人であっても世界を変えることができるのです。
そのためには、聖書を読み、神との交わりをしなくていけません。
すべてはそこから始まります。
バイパスしないでください。
グダグダしている時間が合ったら、その場でひざまずき、神に祈り、聖書を開いてください。
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