■首相のおひざ元・横浜市長選でも敗北 求心力低下は必至、混迷の政局
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・林文子が圧勝した17年選挙は、今回とは逆に民進党系が分裂。
・その林が60万票に対して、野党2候補の合計は52万票。
・今回21年選挙。野党統一候補である山中は50万票。
・与党系である林と小此木の票を合計すると、53万票。
・投票率。17年37%、21年49%。
投票率が大幅に改善したにもかかわらず、与党も野党も数万票ほど減少。代わりに、田中康夫や松沢成文といった第三極傾向のある候補が、それぞれ15万〜20万票を獲得。現職だった林に肉薄している。
与党大敗なのは間違いないとして、野党大勝かどうかはやや疑問。
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