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2021年08月19日22:56

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(不定期企画)SKE48重要イベント&出来事・その時JRAは何があった(番外編第13回)

番外編第13回・2017年11月26日後藤理沙子さん&木本花音さん最後の握手会参戦
(名古屋・ダイヤモンドホール)

ともに12月に卒業する後藤理沙子さんと木本花音さんの最後の握手会に参加。
まず理沙子さんとの握手で僕が着ていた「踏み切ってジャンプ!」Tシャツに、

「うん、ダサい!」

と見事にダメ出しされお互い笑いながら時間切れ。レーンを去る際に理沙子さんから

「ダサいけど可愛い^-^」

と言われて僕はとても嬉しかった。

その後木本さんの時は今の心境を尋ねたところ、晴れ晴れとした表情で
答えて下さった。ちなみに理沙子さんと木本さんのお見送りにも同席した。

また同じ日に佐藤すみれさん(2017年12月卒業)の5月に行われた大写真会で、
中止になった分の振り替え大写真会も同時開催され、お見送りに立ち会うことが
できた(なお同じ日に山内鈴蘭さん振り替え大写真会も開催予定だったが、
こちらは中止となり返還となった)。

(この時のJRAメインレースの勝ち馬)
東京・ジャパンC(G1):シュヴァルグラン(ヒュー・ボウマン騎手)
京都・11RオータムリーフS:ニットウスバル(川田将雅騎手)
   12R京阪杯(G3):ネロ(吉原寛人騎手)

(この時のJRAでの出来事)
東京11R・ジャパンC2着のレイデオロは翌年オールカマー、天皇賞・秋を制覇した。
3着のキタサンブラックはラストランの有馬記念を快勝して有終の美を飾った。
5着のアイダホ(IRL)は2013年のブームタイム以来外国出走馬での入着を果たした。
6着のレインボーラインは翌年阪神大賞典と天皇賞・春を制覇するも故障で
引退することとなった。そして15着のイキートス(GER)に騎乗した
ダニエーレ・ポルク騎手はこの時すでに末期がんの状況だったが、親友でもある
フィリップ・ミナリク騎手の計らいで騎乗することができた。しかしその2か月後に
ポルク騎手は帰らぬ人となった。

京都8R・3歳以上1000万下14着のディライトフルはこの後障害入りして、
2019年の京都ジャンプSを制覇した。

京都9R・白菊賞2着のスカーレットカラーは2019年府中牝馬Sを制覇した。

京都10R・渡月橋Sを制したモズアスコットは2018年安田記念、2020年根岸Sと
フェブラリーSを制覇した。

京都12R・京阪杯を制したネロは昨年に続いての連覇達成。そして騎乗していた
金沢・吉原寛人騎手はこれがうれしいJRA重賞初制覇となった。

(おまけ)小倉・競輪祭がこの日決勝戦を迎え新田祐大選手が優勝。
また下関・レディースチャレンジカップでは遠藤エミ選手が、チャレンジカップでは
毒島誠選手が優勝。遠藤選手はこの年のクイーンズクライマックスも制覇した。
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